受付終了

愛別町耐震改修補助

実施主体:愛別町

対象地域:北海道・愛別町

情報確認日:2026年8月21日

上限額

30万円

補助率

定額(診断・改修は定額または定額相当の支給)および一部で10%の設定あり(改修費200万円以上300万円未満のみ10%)

申請期間:令和8年度の受付は行いません

制度概要

補助額

耐震診断:上限5万円、耐震改修:上限30万円

補助額の詳細

耐震診断は、診断に係る経費が5万円未満の場合は実費を補助、5万円以上の場合は5万円を支給。耐震改修は、改修経費が20万円未満の場合は実費を補助、20万円以上200万円未満は20万円、200万円以上300万円未満は改修経費の10%、300万円以上は30万円を支給。いずれも1,000円未満の端数は切り捨て。

補助金詳細と特徴

診断費は最大5万円、改修費は状況に応じて最大30万円まで支給される定額中心の制度で、改修費が200万〜300万円未満の場合のみ改修費の10%が適用される階層的な支給ルールがある点が特徴です。1,000円未満の端数は切り捨てられます。

この補助金でできること

住宅の耐震診断を実施して弱点を把握し、耐震補強(壁や基礎の補強、耐力要素の配置改善、劣化対策など)を行って地震時の安全性を高めることができます。改修により倒壊リスクが低減し、居住者の安全性や長期的な住宅価値の向上が期待できます。

こんな人におすすめ

町内に所有し自ら居住する、昭和56年5月31日以前に建築された一戸建て住宅または住宅部分が過半の店舗併用住宅にお住まいで、耐震性能の不安を解消したい方。

対象条件

対象者

町内に昭和56年5月31日以前に建築された1戸建て住宅又は住宅部分が過半の店舗併用住宅を所有し、自ら居住している方(町税を滞納していないこと等の要件あり)

対象住宅

町内にある、昭和56年5月31日以前に建築された1戸建て住宅または住宅部分が過半の店舗併用住宅で、耐震診断の結果現行基準相当の性能を満たさないと判断された住宅。明らかな法令違反のない住宅が対象。

対象工事

・耐震診断 ・耐震改修工事 ・耐震改修に伴う付帯工事

補助金シミュレーション

Case 01

耐震診断費30,000円の場合

診断費全額を補助として算定

交付見込 約30,000円

Case 02

耐震改修費150万円の場合

改修費に対し定額で支給される補助額を適用して20万円と算定

交付見込 約20万円

Case 03

耐震改修費250万円の場合

改修費の10%を乗じて算出(250万円×10%)した補助額

交付見込 約25万円

申請について

申請タイミング

要確認

申請の流れ

見積依頼・業者選定 → 申請書類作成・提出 → 交付決定・通知受領 → 耐震改修工事着工 → 工事完了・報告提出 → 補助金請求・支給

必要書類

申請時: ・申請書(所定様式) ・耐震診断報告書(写し) ・耐震診断費見積内訳書(写し) ・改修計画書(別紙) ・位置図、配置図、平面図、立面図等(改修内容が把握できるもの) ・耐震改修工事費見積内訳書(写し) ・申請者の納税証明書 完了時: ・改修工事後の耐震診断報告書(写し) ・竣工図(改修内容が記載されたもの) ・竣工状況写真(工事内容が確認できるもの) ・工事請負契約書(写し) ・耐震診断及び工事代金請求書又は領収書(写し) ・その他(町長が必要と認めるもの)

注意点

令和8年度は受付を行いません。対象住宅の築年や診断結果・改修後の性能基準など要件を満たすことが必要です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
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3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

建設管理課 建築係 〒078-1492 北海道上川郡愛別町字本町179番地 電話番号 01658-6-5113 内線232 FAX 01658-6-5110 メールでのお問い合わせは町の案内に従うこと

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