受付終了

大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金

実施主体:大和市

対象地域:神奈川県・大和市

情報確認日:2026年9月11日

上限額

20万円

補助率

1/2

申請期間:令和8年度は事業を休止し申請受付なし、令和9年度以降は未定

制度概要

補助額

工事費の1/2(ただし上限あり)

補助額の詳細

工事費の1/2を助成。ただし通常は上限10万円、破風を含む軒先等の改修を含む場合は上限20万円。対象工事ごとに合算して計算(不燃化とバリアフリーを同時実施する場合は工事費合算)。

補助金詳細と特徴

工事費の1/2を補助する仕組みで、通常の上限は10万円。破風を含む軒先などを改修する場合は上限が20万円に引き上げられる点が特徴。補助は1回限り。申請は工事着手前に交付決定を受けることが必須。

この補助金でできること

外壁や軒天を不燃材に換えることで燃え広がりを抑える改修、窓ガラス・雨戸・シャッターの耐火性向上、内装やカーテンの防炎化、感震ブレーカー設置による電気遮断、防火性の低いブロック塀の撤去といった防火対策や、段差解消・手摺設置・浴室やトイレの改修など、日常の移動や入浴・排泄の安全性を高めるバリアフリー改修に使えます。これにより火災リスク低減や転倒防止などの安全性向上が期待できます。

こんな人におすすめ

・既存木造住宅の火災対策(外壁・軒天・窓など)を行いたい人 ・高齢者や将来の移動困難に備え、段差解消や手摺、浴室・トイレ改修で暮らしやすさを上げたい人

対象条件

対象者

・改修対象建築物の所有者で、その住宅に居住し市に住民登録がある者 ・市税の滞納がない者 ・バリアフリー改修については世帯のいずれも要支援・要介護の認定を受けていないこと(要介護認定申請中は事前相談推奨)

対象住宅

既存の木造住宅(新築を除く)。戸建て住宅、アパート、店舗併用住宅の個人住宅部分が対象。

対象工事

・軒天、破風板等改修工事(不燃材への交換等) ・外壁の改修工事(防火サイディング等への改修、塗替え、防火仕様換気等) ・雨戸、シャッターの取付・改修 ・窓ガラスの交換(耐熱・網入り等) ・内装の不燃化工事(天井・壁・床の不燃仕上げ等) ・防炎性カーテンの設置 ・感震ブレーカーの交換・設置 ・ブロック塀等の撤去(道路に面する高さ1m以上等) ・段差解消工事(スロープ等) ・浴室改良工事(ノンスリップ、手すり等) ・トイレ改修工事(和式→洋式等) ・手摺設置工事 ・廊下幅拡張工事 ・扉交換工事(引き戸化等)

補助金シミュレーション

Case 01

手すり設置など小規模改修

工事費10万円の場合は1/2で5万円

交付見込 約5万円

Case 02

外壁や外装の中規模改修

工事費50万円の場合は1/2で25万円だが上限10万円適用

交付見込 約10万円

Case 03

破風等を含む軒先改修

工事費30万円の場合は1/2で15万円だが破風等の扱いで上限20万円が適用され上限未超過のため交付見込 約15万円

申請について

申請タイミング

年度内に工事完了できる時期まで受付(ただし令和8年度は休止、令和9年度以降は未定)

申請の流れ

申請 → 交付決定 → 工事実施 → 工事完了報告・補助金請求 → 支給

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書 ・(必要な場合)委任状 ・工事内訳書 ・改修工事費等の見積書の写し ・改修工事等に係る実施設計書(図面・仕様書等) ・その他市長が認める書類 完了時: ・実績報告書 ・補助対象工事に関する施工者が発行した領収証書の写し ・改修工事の工程写真(不燃化改修工事及びバリアフリー化改修工事毎) ・その他市長が認める書類(不燃材使用の証明となる出荷証明書、納品書、写真等)

注意点

必ず交付決定を受けてから工事を開始すること。施工は市内業者が発行する見積書・領収書等が必要で、自己施工(所有者による取付等)は対象外。補助は1回限り。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

まちづくり部 建築指導課 建築住宅係 〒242-8601 大和市下鶴間1-1-1(本庁舎4階) 電話:046-260-5422 受付場所:市役所4階 建築指導課窓口

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