住宅エコリフォーム助成制度
実施主体:小樽市
対象地域:北海道・小樽市
情報確認日:2026年8月21日
上限額
85万円
補助率
省エネ基準:0.4, ZEH水準:0.8
申請期間:完了届の提出:令和9年1月末日(開始日は要確認)
制度概要
補助額
省エネ基準:助成対象工事費の4/10、ZEH水準:助成対象工事費の8/10
補助額の詳細
・省エネ基準に適合:助成率は4/10、限度額40万円(子育て世帯・若者夫婦世帯は限度額55万円) ・ZEH水準に適合:助成率は8/10、限度額70万円(子育て世帯・若者夫婦世帯は限度額85万円) ・助成対象工事費は、見積額と市が定めるモデル工事費のいずれか低い額で算定。モデル工事費がない場合は複数業者の見積りの低い額を使用。 ・設備の効率化等に係る工事費は、開口部及び躯体等の断熱化工事費と同額以下として計上する必要あり。
補助金詳細と特徴
・開口部の断熱改修は必須。これと併せて躯体断熱や省エネ設備の導入が助成対象となる。 ・助成対象工事費は見積額とモデル工事費の低い方で算出。モデル工事費がない場合は複数見積の低額を適用。 ・設備工事費は断熱工事費と同額以下として助成対象とする制限あり(超える分は対象外)。 ・同一住宅への助成は1回限り。 ・小樽市の登録業者による施工が必要(市内事業者の資格登録制度あり)。 ・国の類似補助制度との併用は原則不可。
この補助金でできること
窓の断熱化(外窓交換・内窓設置・ガラス交換)を必須に、外壁・屋根・床など躯体の断熱強化や高効率給湯機・蓄電池・太陽光などの省エネ設備導入を併せて実施することで、暖房負荷の低減による光熱費削減、結露・防露の改善、防音性向上、住宅の省エネ性能向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・冬期の寒さや光熱費が気になる戸建て所有者・居住者 ・空き家を活用して省エネ改修を行いたい人 ・給湯機や蓄電池、太陽光導入と合わせて断熱改修を考えている人
対象条件
対象者
市内に住所を有し、リフォームを行う住宅の所有者であること(市税滞納のないこと等の要件あり)
対象住宅
市内の一戸建て住宅(空き家含む)、共同住宅の住戸専用部分、店舗併用住宅等の住宅部分(耐震性を有する住宅:昭和56年6月1日以降に着工された等)
対象工事
・開口部の断熱化工事(必須:外窓交換、内窓設置、ガラス交換、玄関戸交換のいずれか1箇所以上) ・躯体等の断熱化工事(外壁、屋根・天井、床の断熱改修) ・設備の効率化等に係る工事(太陽熱利用、高断熱浴槽、高効率給湯機、節湯水栓、燃料電池、コージェネ、蓄電池、LED照明(工事を伴うもの)、節水型トイレ、空気清浄機能・換気機能付きエアコン、太陽光発電等)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合(省エネ基準)
総工事費100万円に対して給付率40%を乗じて40万円となり上限40万円適用で支給額40万円
交付見込 約40万円
Case 02
工事費100万円の場合(ZEH水準)
総工事費100万円に対して給付率80%を乗じて80万円となるが上限70万円適用で支給額70万円
交付見込 約70万円
Case 03
工事費50万円の場合(省エネ基準)
総工事費50万円に対して給付率40%を乗じて20万円となり上限40万円未満のため支給額20万円
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
工事着手前に申請(既に着手・完了している工事は対象外)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・助成金交付申請書 ・見積書(モデル工事費のないものは複数業者の見積り) ・住民票の写し(3か月以内) ・市税に滞納がないことの証明書 ・所有者が明らかとなる書類(登記事項証明書等) ・年式等を確認できる書類(確認済証等) 完了時: ・助成事業完了届 ・助成金交付請求書 ・領収書の写し、納品書等(型番・数量が確認できるもの) ・施工前後の写真(各部位ごとに確認できるもの) ・必要に応じて検査済証等
注意点
最重要事項:開口部の断熱改修が必須であり、設備工事のみ単独では助成対象とならない点を確認してください。助成は同一住宅につき1回のみで、国のほかの省エネ補助との併用は原則不可です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設部 建築住宅課 建築係(建設部庁舎3階) 住所:〒047-0024 小樽市花園5丁目10番1号 TEL:0134-32-4111 内線7364 FAX:0134-32-3963 受付時間:午前9時から午後5時20分(土日祝除く) E-Mail:kentiku-jutaku@city.otaru.lg.jp
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