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木造住宅耐震改修費補助金

実施主体:小田原市

対象地域:神奈川県・小田原市

情報確認日:2026年9月11日

上限額

115万円

補助率

耐震設計・工事監理:2/3/耐震改修工事:1/2

申請期間:耐震診断:5月上旬から12月上旬まで/耐震設計:5月上旬から12月上旬まで(設計着手前、当該年度の10月末までに申請)/耐震改修工事:当該年度の11月末までに申請(工事着手前)

制度概要

補助額

耐震設計費10万円(費用の2/3を補助対象)・工事監理費5万円(費用の2/3を補助対象)・耐震改修費(要配慮者世帯)115万円(費用の1/2を補助対象)・耐震改修費(その他)85万円(費用の1/2を補助対象)

補助額の詳細

耐震設計費は上限10万円で費用の2/3が補助対象(段階的改修の場合は初回上限6.5万円)。工事監理費は上限5万円で費用の2/3が補助対象(段階的改修の場合は初回上限3.5万円)。耐震改修工事は費用の1/2を補助対象とし、要配慮者世帯は上限115万円、その他は上限85万円(段階的改修の初回上限65万円)。要配慮者世帯は要介護認定、身体障害者手帳1級・2級、または療育手帳Aのいずれかに該当する居住者がいる世帯を指す。

補助金詳細と特徴

診断費補助では一部所有者区分で費用の全額補助などの優遇があり、設計・工事監理費は概ね費用の2/3を補助。改修費は費用の1/2を補助し、要配慮者世帯は上限が高めに設定されています。段階的な改修を行う場合は設計・工事監理の初回上限が低く設定される点に注意してください。工事の実績報告には施工前・施工中・施工後の写真が必要です。

この補助金でできること

住宅の耐震診断と、評点を改善するための構造補強(壁・筋かい・接合金物の補強、基礎補強など)に使えます。耐震性を向上させることで地震時の倒壊リスクを低減し、安心して住み続けられるようにすることが目的です。

こんな人におすすめ

・昭和56年5月31日以前に着工した木造一戸建て住宅の所有者で耐震性に不安がある方 ・要配慮者(要介護、身体障害者手帳1級・2級、療育手帳A)を抱える世帯で改修費の負担を軽くしたい方 ・耐震診断の結果、評点が1.0未満で改修による改善を検討している方

対象条件

対象者

市内に存在する木造住宅を有する個人(共有含む)で、次のすべてに該当すること: ・昭和56年5月31日以前に建築確認を得て着工した一戸建て住宅 ・昭和56年6月1日以後に増築又は改築の工事に着手していないこと(ただし増築部分の床面積が既存建築物延べ面積の2分の1以下の場合を除く) ・地上2階建て以下の木造建築物(枠組壁工法・プレハブ工法を除く) ・耐震診断の評点が1.0未満であること(設計・改修申請対象) ・所有者が市税を滞納していないこと

対象住宅

市内の木造一戸建て住宅(昭和56年5月31日以前に着工したもの、条件により長屋・共同住宅は診断のみ対象となる場合あり)。地上2階建て以下で枠組壁工法・プレハブ工法は除外。

対象工事

・耐震診断(一般診断法または精密診断法) ・耐震設計(耐震改修を行うための設計・工事監理を含む) ・構造補強等による耐震改修工事(改修後に評点が1.0以上となる改修または国土交通大臣の認定を取得したもの)

補助金シミュレーション

Case 01

耐震設計費10万円の場合

補助は費用の2/3=約66,667円

交付見込 約66,667円

Case 02

耐震改修工事(工事費300万円・要配慮者でない場合)

補助は費用の1/2=150万円だが上限85万円適用

交付見込 約850,000円

Case 03

耐震改修工事(工事費300万円・要配慮者の場合)

補助は費用の1/2=150万円だが上限115万円適用

交付見込 約1,150,000円

申請について

申請タイミング

耐震設計申請は設計着手前に(当該年度の10月末までに申請)。耐震改修工事申請は工事着手前に(当該年度の11月末までに申請)。耐震診断の申請期間は5月上旬から12月上旬まで。

申請の流れ

耐震診断 → 耐震設計申請 → 耐震改修工事申請(交付決定後着工) → 中間検査(工事中) → 完了報告(工事完了後) → 交付(審査後口座振込)

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書(所定様式) ・固定資産評価証明書(家屋、原本) ・納税証明書(完納証明書、原本) ・建築年度を証明する書類(建築確認通知書等) ・見積書(設計または改修・監理) ・補助金額計算書(所定様式) ・診断者の修了証等の写し ・耐震診断結果報告書 ・消費税仕入税額控除確認書 ・委任状(代理提出時) 完了時: ・実績報告書(所定様式) ・改修後の耐震診断結果報告書 ・領収書又は請求書の写し(設計・工事監理・改修費) ・工事の写真(施工前・施工中・施工後) ・市長あての請求書 ・消費税仕入控除税額報告書

注意点

耐震診断で評点が1.0未満であること、申請は設計着手前または工事着手前に行う必要があります。工事の実績報告では施工前・中・後の写真提出が必須で、補助額は上限があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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5月補助金受取

問い合わせ

都市部:建築指導課 指導係 電話番号:0465-33-1433 都市部:建築指導課へのお問い合わせフォーム(ウェブ)

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