要確認

公共下水道接続のための補助事業

実施主体:鎌倉市

対象地域:神奈川県・鎌倉市

情報確認日:2026年9月11日

上限額

440万円

補助率

定額(率の定めなし)、一部は80%

申請期間:令和8年5月1日から令和9年4月30日(開始日は要確認)

制度概要

補助額

下水道接続工事:88,000円、浄化槽雨水貯留施設:上限40,000円、共同私設下水道改築・修繕:工事費の80%を限度、私設汚水ポンプ改築・修繕:工事費の80%を限度

補助額の詳細

公共下水道接続工事は1工事につき定額88,000円を支給。浄化槽を雨水貯留槽に転用する工事は1件につき上限40,000円。共同私設下水道の改築・修繕や私設汚水ポンプの改築・修繕は、現に要した工事費の80%を限度として補助する。共同私設下水道の布設は市が認めた工事費のうち本管延長から10m分を除いた額を対象に補助する(詳細は要確認)。

補助金詳細と特徴

下水道接続工事は定額補助(1工事につき88,000円)。接続に要した工事費から補助金を除いた額については無利息で貸付を受けられる(くみ取り便所→水洗化上限4,400,000円、浄化槽機能廃止上限4,070,000円)。貸付は借用月の翌月から42か月以内の毎月均等償還。口座振替を選ぶ場合は2か月ごとの振替により償還する。共同私設下水道の布設では本管延長から10m分を除いた額を補助対象とする。改築・修繕の補助は工事費の80%を限度とする。補助金・貸付金の金額は毎年5月に見直しが行われる。

この補助金でできること

公共下水道への接続工事に対する費用の補助や無利息貸付が受けられます。具体例として、くみ取り式便所を水洗化して下水道に接続する工事、浄化槽を廃止して下水道接続する工事、不要となった浄化槽を雨水貯留槽に転用する設置工事、私道での共同私設下水道の布設・改修などの費用負担軽減に使えます。

こんな人におすすめ

・公共下水道が利用可能になった区域に住んでいる既存住宅の所有者・居住者で、くみ取り便所や浄化槽を廃止して下水道へ接続したい方 ・私道延長や地形のために共同で下水道管を布設する必要がある集合的な住宅地の住民 ・浄化槽を廃止して雨水を有効利用したい方

対象条件

対象者

公共下水道接続工事を行う者(既存の住宅の所有者・居住者等)

対象住宅

既存住宅(新築等は除く)

対象工事

・公共下水道への接続工事(排水設備新設等確認申請に合わせて行う工事、新築等は除く) ・くみ取り便所を水洗化便所に改造して公共下水道に接続する工事 ・浄化槽の機能を廃止して公共下水道に接続する工事 ・共同私設下水道の布設工事(要件あり) ・共同私設下水道の改築・修繕工事 ・私設汚水ポンプの設置、改築・修繕 ・既設浄化槽を雨水貯留槽に転用する工事

補助金シミュレーション

Case 01

公共下水道接続工事

定額の補助金88,000円

交付見込 約88,000円

Case 02

浄化槽雨水貯留施設設置(工事費100,000円の場合)

設置工事1件につき上限40,000円

交付見込 約40,000円

Case 03

共同私設下水道改築(仮に工事費2,000,000円の場合)

工事費の80%を補助として計算(2,000,000円×80%)

交付見込 約1,600,000円

申請について

申請タイミング

公共下水道が使用できる区域になってから3年以内で、排水設備新設等確認申請に合わせて工事を行う時

申請の流れ

相談・問合せ → 申請書提出 → 契約・着工 → 完了報告・検査 → 交付・貸付決定 → 償還開始

必要書類

申請時: ・補助金・貸付金に関する申請書等(所定様式) ・連帯保証人分の書類(連帯保証人が同居していない者の場合に印鑑登録証明書、誓約書、納税証明書等の弁済能力を証する書面) 完了時: ・要確認

注意点

公共下水道が使用できる区域になってから原則3年以内に、排水設備新設等確認申請と合わせて工事を行うことが必要です。また補助金・貸付金の金額は毎年見直されるため、最新の額や条件は申請前に確認してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

所属課室:都市整備部下水道経営課料金担当 住所:鎌倉市御成町18-10 本庁舎4階 電話番号:0467-61-3717 ファクス番号:0467-23-8520 メール:fukyu@city.kamakura.kanagawa.jp

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