受付中

危険ブロック塀等対策補助

実施主体:鎌倉市

対象地域:神奈川県・鎌倉市

情報確認日:2026年9月11日

上限額

要確認

補助率

1/2(鎌倉市立小学校通学路は9/10)

申請期間:令和8年10月末日まで(開始日は要確認)

制度概要

補助額

除却工事・軽量フェンス設置ともに、市が定めた単価×面積または延長による標準工事費と見積金額の少ない額に1/2を乗じた額(鎌倉市立小学校の通学路は9/10)

補助額の詳細

塀の部位ごとに定められた標準工事費(例:コンクリートブロック塀 塀12,050円/㎡、基礎23,890円/m、軽量フェンス47,230円/m)に面積や延長を乗じた額と工事見積金額の少ない方の額に対して、原則1/2を乗じた額が交付されます。鎌倉市立小学校の通学路に面する場合は1/2ではなく9/10が適用されます。1,000円未満は切り捨て。

補助金詳細と特徴

塀の種類・部位ごとに標準工事費が定められており(例:コンクリートブロック塀 塀12,050円/㎡、基礎23,890円/mなど)、その標準費に基づく金額と工事見積のうち低い方に補助率を乗じて算出します。通学路に面する場合は補助率が高くなります。工事着手は必ず交付決定後で、工事完了後に写真・領収書等の提出が必要です。年度内予算を超えると受付終了となる場合があります。

この補助金でできること

危険なブロック塀や門柱、基礎の撤去費用の補助および撤去後に軽くて安全なフェンスや門を設置する費用の補助が受けられます。これにより通行者や近隣住民の安全性向上や倒壊リスクの軽減が期待できます。

こんな人におすすめ

・市から危険であると指導・勧告された塀を所有または管理している方 ・地震等で倒壊する恐れのある塀を撤去して安全なフェンスに替えたい方 ・通学路に面する危険な塀を早急に安全対策したい方

対象条件

対象者

鎌倉市内で当該ブロック塀等を所有または管理し、市から危険である旨の指導又は勧告を受けた者。ただし、土地販売を目的とする除却や市の道路拡幅事業による除却、既に本要綱に基づく補助を受けたことがある者は対象外。

対象住宅

市内に所在し、申請者以外の第三者が通行する道路等に面する延長1m以上かつ高さ1m以上(擁壁上の場合は擁壁含む高さ1m以上かつ塀の高さ60cm以上)のブロック塀等を有する住宅等

対象工事

・危険とされたブロック塀等の除却工事 ・除却後に設置する軽量なフェンス等の設置工事

補助金シミュレーション

Case 01

除却工事(コンクリートブロック塀、塀5㎡+基礎延長5mの場合)

標準費(12,050×5+23,890×5=179,700)と見積500,000の少ない方×1/2

交付見込 約89,850円

Case 02

軽量フェンス設置(延長5mの場合)

標準費(47,230×5=236,150)と見積200,000の少ない方×1/2

交付見込 約100,000円

申請について

申請タイミング

除却工事着手前に申請(交付決定通知日以降に着手)。申請は原則申請年度の10月末日まで、工事は申請年度の1月末日までに完了することが必要。

申請の流れ

申請書提出 → 現地確認・交付決定 → 着工(交付決定後) → 工事完了届提出 → 現地確認・請求 → 交付(振込)

必要書類

申請時: ・危険ブロック塀等対策事業補助金交付申請書 ・案内図 ・見取り図(位置・構造・延長・高さ) ・工事前の写真 ・見積書の写し(除却工事と設置工事を分けたもの) 完了時: ・危険ブロック塀等対策事業工事完了届 ・工事完了後の写真 ・領収書等支払を確認できる書類の写し(設置工事分を含む) ・請求書

注意点

必ず交付決定通知日以降に工事を着手してください。原則としてブロック塀を再築しないこと、工事は専門の施工業者に依頼することが重要です。年度内の予算を超えると受付を終了する場合があります。

この補助金を利用した人

口コミはまだありません。

満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
→
3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

所属課室:都市調整部建築指導課 建築指導担当 住所:鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階 電話番号:0467-61-3589

公式URLを見る→

438,000人が利用して
平均37万円安くなってます

質問に答えるだけで
\ 補助金がわかる!/

【無料】リフォーム補助金診断をしてみる