要確認

木造住宅耐震改修工事費等補助金(耐震改修工事等費用の補助)

実施主体:鎌倉市

対象地域:神奈川県・鎌倉市

情報確認日:2026年9月11日

上限額

115万円

補助率

1/2

申請期間:工事着手前に申請が必要(工事は申請年度の2月末日までに完了・請求)

制度概要

補助額

耐震改修工事等に要する経費の1/2

補助額の詳細

補助対象経費は、一般診断・精密診断費(診断補助を除く)、補強設計費、耐震改修工事費、工事監理費を含む。補助率は1/2で、上限は115万円。低所得者世帯等は上限135万円。補助対象となるのは、現地耐震診断で総合評点が1.0未満の木造住宅を1.0以上に改修する工事等。

補助金詳細と特徴

補助は対象経費の1/2、通常上限115万円。過去2年間市民税が非課税の世帯や一定の障害や要支援・要介護者がいる世帯などの低所得者世帯等は上限が135万円に引き上げられる。現地耐震診断の総合評点が1.0未満であること、改修後に1.0以上にすることが交付条件。工事着手(契約)前に交付申請が必要で、申請年度の2月末日までに工事を完了し請求する必要がある。

この補助金でできること

既存在来木造住宅の構造補強(筋交い・金物補強等)や補強設計、耐震診断費・工事監理費の補助を受けて総合評点を1.0以上にするための耐震改修を行えます。主な効果は地震時の倒壊リスク低減と建物の安全性向上です。

こんな人におすすめ

・現地耐震診断で評点が1.0未満と判定された住宅の所有者 ・地震での倒壊リスクを下げたい住宅所有者 ・低所得世帯等で補助上限の優遇を受けたい方

対象条件

対象者

鎌倉市内に住所を有し、補助対象建築物を所有している者で、市税を滞納していない者。補助対象建築物について同一年度内に耐震改修工事等を実施する者。

対象住宅

平成12年(2000年)5月31日以前に着手した在来工法の木造一戸建て住宅、二世帯住宅又は店舗兼用住宅(地上2階建以下、枠組壁工法・プレハブ除く)。増改築等により既存部分の床面積が2分の1を下回る住宅は対象外。

対象工事

・現地耐震診断(市又は市指定事業者が実施) ・一般診断または精密診断に基づく補強設計 ・耐震改修工事(建設業法第3条の許可を受けた者が行うもの) ・工事監理

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

補助率1/2で計算=25万円

交付見込 約25万円

Case 02

工事費200万円の場合

補助率1/2で計算=100万円(上限115万円に達しない)

交付見込 約100万円

Case 03

工事費300万円の場合

補助率1/2で計算=150万円だが上限115万円適用

交付見込 約115万円

申請について

申請タイミング

工事着手(契約)前に補助金交付申請を行うこと(現地耐震診断の結果で評点が1.0未満であることが前提)。

申請の流れ

窓口耐震相談・簡易診断 → 現地耐震診断申込・実施 → 補強設計・見積り作成 → 補助金交付申請(工事着手前) → 中間確認(施工中) → 完了報告・請求

必要書類

申請時: ・住民票の写し(低所得者世帯等は世帯全員分) ・登記事項証明書または固定資産(家屋)評価証明書 ・現地耐震診断結果報告書の写し ・市税の納税証明書 ・耐震改修工事の計画書 ・工事図面及び仕様書 ・見積書の写し ・補強設計前後の診断結果報告書の写し 完了時: ・工事監理報告書の写し ・施工前後の写真 ・契約書及び領収書の写し

注意点

申請は工事着手前に行うこと、現地耐震診断で総合評点1.0未満であること、補助は同一住宅で過去に受給がないこと、申請年度の2月末日までに工事完了・請求が必要な点を最優先で確認してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

所属課室:都市調整部 建築指導課 建築指導担当 住所:鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階 電話番号:0467-61-3586(内線2528) ファクス番号:0467-23-6939 メール:kensi@city.kamakura.kanagawa.jp 開庁日時:平日8時30分〜17時00分

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