2世帯住宅リフォーム等補助金(2世帯住宅リフォーム補助金)
実施主体:横須賀市
対象地域:神奈川県・横須賀市
情報確認日:2026年9月10日
上限額
30万円
補助率
1/2
申請期間:要確認
制度概要
補助額
リフォーム費用の1/2(最大30万円)
補助額の詳細
リフォーム費用の50%を補助し、支給上限は30万円。先着10件で予算上限に達し次第受付を締め切る。外観を変更する工事は事前に景観協議・届出が必要。工事は横須賀市内に本店のある事業者で契約・施工することが必須。
補助金詳細と特徴
補助率は工事費の50%で、補助上限は30万円。申請はリフォーム開始の2週間前までに行う必要があり、申請後に交付決定通知を受けてから着工すること。工事は横須賀市内に本店のある事業者で行うことが条件。外観を変更する工事は事前に景観協議や届出、色彩基準適合の手続きが必要。先着10件で予算上限に達したら受付終了となる可能性がある。
この補助金でできること
同居または近居を目的とした一戸建て住宅の改修に使えます。具体例としてはキッチンや浴室・トイレの改修で暮らしやすさを向上させる工事、屋根や外壁の修繕や断熱改修による快適性・省エネ性の向上、耐震補強で安全性を高める工事、段差解消や手すり設置などのバリアフリー改修などが挙げられます。中古戸建を購入して近居する場合のリフォームも対象です。
こんな人におすすめ
・市外に住む子ども家族と同居または近居したい親世帯やその子ども家族 ・中古戸建購入後に同居・近居のための改修を検討している人 ・断熱性やバリアフリー、耐震性を向上させたい一戸建て住まいの所有者
対象条件
対象者
市内に一戸建て住宅を所有し居住している親世帯、またはその親世帯の住宅に市外から転入予定の子ども家族で、申請年度中にリフォーム施工と同居または近居(住民登録)を完了すること等の要件を満たす方
対象住宅
横須賀市内の一戸建て住宅(親世帯が所有し居住している住宅)、近居目的での中古戸建購入後のリフォームも対象となる場合あり
対象工事
・増築工事 ・台所の修繕工事 ・浴室の修繕工事 ・洗面所の修繕工事 ・トイレの修繕工事 ・給排水・給湯・換気・電気・ガス等の機械設備工事 ・オール電化工事 ・屋根のふき替え・塗装・防水工事 ・外壁の張替え・塗装工事 ・部屋の間仕切りの変更工事 ・床材・内壁材・天井材の張替えや内装工事 ・床・壁・窓・天井・屋根の断熱改修工事 ・ふすま紙・障子紙の張替え、畳の取替え ・雨どい等の取替え・修理工事 ・建具や開口部の取替え・新設工事 ・耐震改修工事 ・防音工事 ・バリアフリー改修工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
補助率1/2のため補助額は50万円×1/2=25万円
交付見込 約25万円
Case 02
工事費100万円の場合
補助率1/2だが上限30万円が適用されるため補助額は30万円
交付見込 約30万円
申請について
申請タイミング
リフォーム開始の2週間前までに申請すること。申請年度内にリフォーム施工と子ども家族の住民登録を完了し、完了後30日以内または3月31日のいずれか早い日までに実績報告を行う必要がある。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金等交付申請書(指定様式) ・親世帯が居住する住宅の全部事項証明書(建物)の写し ・リフォームを行う住宅の外観写真とリフォーム箇所の写真(カラー・日付入り) ・リフォーム工事見積書の写し(市内に本店所在地を置く事業者が発行するもの) ・親世帯の住民票の写し ・親世帯の戸籍の写し(対象となる子どもの除籍分の記載があるもの) ・子ども家族世帯の住民票の写し(世帯全員かつ世帯主・続柄の記載があるもの) ・(申請時点で既に補助対象家屋に異動している場合)子ども家族世帯の戸籍の附票の写し(全員分) ・(近居の場合)購入する住宅が中古家屋であることがわかる書類の写し、売買契約書の写し 完了時: ・実績報告書等(所定様式) ・工事の領収書や請求書等の証拠書類(領収書等)
注意点
必ず申請後に交付決定通知を受けてから着工すること。リフォームは横須賀市内に本店のある事業者で施工することが必要で、外観変更を伴う工事は景観協議・届出と色彩基準の適合が求められる。先着10件で予算に達し次第受付を締め切る場合があるため、早めの申請を推奨します。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市部まちなみ景観課 企画・住まい活用担当 〒238-8550 横須賀市小川町11分館3階 郵送宛先 表記例「〒238-8550 まちなみ景観課」 電話番号:046-822-8077 ファクス:046-822-8537
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