町産材活用促進事業(住宅補助)
実施主体:当麻町
対象地域:北海道・当麻町
情報確認日:2026年8月21日
上限額
250万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:注文住宅:当該年度の11月末までに交付申請を完了、補助金支払いは当該年度の翌年3月末(パンフレットでは3月25日表記あり)まで。建売住宅:認定通知日から2年間が交付申請の有効期限、補助金支払いは当該年度の3月25日まで(支払期限は最終期限あり)
制度概要
補助額
町産材の販売額を補助(上限あり)
補助額の詳細
当麻町内で産地証明を発行できる企業から購入する町産材の販売額を補助対象とし、補助額は町産材の販売額に応じて算定するが、運搬費・プレカット料・施工費等は対象外。内外装材はとど松またはから松の羽目板で50m2以内のみ対象。町産材使用率が50%未満の場合は対象外。補助金の額に1,000円未満の端数があるときは切り捨てる。
補助金詳細と特徴
・町産材の販売額をそのまま補助対象とするが、補助上限は250万円。 ・町産材使用率が住宅の木材全体で50%以上であることが必要。 ・運搬費・プレカット料・施工費等は対象外。 ・内外装材のみの使用は補助対象外(構造材と併用する必要あり)。 ・補助は同一住宅・同一人につき1回限り。
この補助金でできること
当麻町産の木材(構造材・内外装材)を購入して新築住宅に使用した場合、その木材の販売額を補助(上限あり)。木材を使った住宅の品質向上や地元林業の支援に使えます。
こんな人におすすめ
・当麻町内で新築を計画していて、町産材を多く使いたい方 ・地元産材を使って住宅を建てることで地域貢献や木の風合いを重視する方
対象条件
対象者
当麻町に居住するか居住見込みがあり、当該住宅に居住する者。対象者及び同一世帯の全員が町税等を滞納していないことが条件。
対象住宅
当麻町内に新築される注文住宅および建売住宅(住宅用途部分)、および同時施工の車庫・物置等。町産材使用率が住宅全体の木材使用量の50%以上であること。
対象工事
・当麻町内で新築される注文住宅・建売住宅(住宅部分) ・新築される住宅と同時に施工する車庫、物置等の整備 ・構造材および内外装材(内外装材はとど松またはから松の羽目板で50m2以内)
補助金シミュレーション
Case 01
町産材の販売額50万円の場合
販売額がそのまま補助対象額となり上限に達していないため補助額は販売額と同額
交付見込 約50万円
Case 02
町産材の販売額300万円の場合
販売額が補助対象だが上限の250万円で頭打ちになるため補助額は上限額を適用
交付見込 約250万円
Case 03
町産材の販売額200万円の場合
販売額がそのまま補助対象額となり上限未到達のため補助額は販売額と同額
交付見込 約200万円
申請について
申請タイミング
事前申請(交付決定を受けるまでは事業に着手してはならない)。建売は認定→購入者が交付申請。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(第1号様式) ・事業実施計画書(第2号様式) ・当麻町内で産地証明を発行できる企業の販売額内訳明細書(町産材販売数量内訳書含む) ・建築確認通知書または建築工事届の写し ・付近見取図、平面図、立面図、各伏図等(町産材使用箇所明示) ・個人情報目的外利用に関する同意書(第3号様式) ・誓約書(第4号様式) ・確約書(第5号様式)等 完了時(実績報告時): ・実績報告書(第9号様式) ・町産材購入の領収証の写し(数量内訳含む) ・産地証明書 ・竣工図(変更なければ省略可) ・町産材使用箇所がわかる写真(材料搬入、軸組全景、ラベル確認、隠蔽部分等) ・その他町長が必要と認める書類
注意点
補助申請は交付決定を受けてから着手すること、町産材の使用割合が50%以上必要であること、運搬費や施工費は対象外であることが最重要です。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
当麻町 建設水道課 建築係 〒078-1393 北海道上川郡当麻町3条東2丁目11番1号 電話番号:0166-84-2111
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/