受付中

融雪槽設置補助

実施主体:当麻町

対象地域:北海道・当麻町

情報確認日:2026年8月21日

上限額

40万円

補助率

1/2(個人・事業所); 2/3(2戸以上共同)

申請期間:毎年6月を目途に募集。補助金要望書は6月中旬まで提出(開始日は要確認)。6月中旬の取りまとめ以降は随時受付

制度概要

補助額

設置に要する費用の負担割合に応じて支給(個人等:費用の1/2以内、共同設置:費用の2/3以内)

補助額の詳細

個人及び事業所が設置する場合は設置費用の1/2以内で補助(上限30万円)。2戸以上の共同で設置する場合は設置費用の2/3以内で補助(上限40万円)。補助額決定時は千円未満を切り捨て。応募多数時は抽選。

補助金詳細と特徴

個人・事業所は費用の1/2以内(上限30万円)、共同設置は費用の2/3以内(上限40万円)。応募多数時は抽選で割当を決定。補助は1件1回のみ。千円未満は切り捨て。

この補助金でできること

住宅や事業所の敷地内に融雪槽や融雪機、ロードヒーティングを新設して除雪作業の負担を軽減し、通路や駐車場の安全性・利便性を向上させます。遠隔地からの除雪回数削減や凍結防止による転倒リスク低減、除雪時間短縮といった効果が期待できます。

こんな人におすすめ

冬季の排雪・除雪負担を減らしたい住宅所有者や共同住宅の住民、事業所で駐車場や出入口の雪対策を行いたい方。道路側に設置する場合は道路管理者の許可が取れる方。

対象条件

対象者

当麻町内の個人(町内居住者)・共同(2戸以上)および町内の事業所。町税等を滞納していないこと。設置場所は申請者の所有地であること(借地の場合は地主の承諾が必要)

対象住宅

当麻町内の住宅(個人所有地に新たに設置する融雪設備)および町内事業所

対象工事

・融雪槽(地下水・電気等を熱源とし埋設固定する融雪設備、落下防止等の安全装置と適切な排水) ・融雪機(灯油バーナー等を熱源とし埋設固定する融雪設備、落下防止等の安全装置と適切な排水) ・ロードヒーティング(電気・温水等の発熱体を地中埋設して行う融雪設備。敷地外へ融雪水が流出しない配慮がされているもの) (移動可能な融雪設備は対象外)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

個人補助は50万円×1/2=25万円で上限30万円の範囲内

交付見込 約25万円

Case 02

工事費80万円の場合

個人補助は80万円×1/2=40万円だが上限30万円を適用して支給は30万円

交付見込 約30万円

Case 03

共同で工事費60万円の場合

共同補助は60万円×2/3=40万円で上限40万円の範囲内

交付見込 約40万円

申請について

申請タイミング

要望書は毎年6月中旬までに提出。内示後に補助金交付申請を提出し、交付決定後に着工。工事完了後は速やかに実績報告を行い、2月末日までに提出する必要あり。

申請の流れ

周知・要望提出 → 割当通知・申請 → 交付決定 → 着工・施工 → 工事完了報告 → 完了確認・支払

必要書類

要望時: ・融雪槽等設置事業補助金要望書 ・町税等未納なしの証明書(町外在住者のみ) 交付申請時: ・補助金交付申請書 ・施工内訳書(位置図、施工図、見積書等) ・個人情報目的外利用に関する同意書 ・委任状(2戸以上共同の場合) 実績報告時: ・実績報告書 ・工事請負契約書及び領収書の写し ・施工状況に係る工事写真 ・その他、町長が必要と認めた書類

注意点

最重要:補助は予算の範囲で割当を行い、応募多数の場合は抽選になることがあります。設置後の施工・維持管理は設置者の責任で行い、道路敷地に設置する場合は道路管理者の許可が必要です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設水道課 管理係 〒078-1393 北海道上川郡当麻町3条東2丁目11番1号 電話番号 0166-84-2111(内線152・153) メールでのお問い合わせは町の問い合わせフォームより

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