要確認

木造住宅簡易耐震改修費助成(耐震シェルター・防災ベッド設置等)

実施主体:瑞穂町

対象地域:東京都・瑞穂町

情報確認日:2026年9月10日

上限額

50万円

補助率

0.6

申請期間:年度内の指定された期日(2月中旬)まで(開始日は要確認)

制度概要

補助額

工事費の0.6(千円未満切捨て)または50万円のいずれか低い方

補助額の詳細

工事費に対して60%を助成(計算後千円未満切捨て)。ただし最大で50万円まで。設置できるのは東京都が公表する耐震シェルター・防災ベッドに限る。

補助金詳細と特徴

助成額は工事費の60%(計算結果は千円未満切捨て)で、上限は50万円。東京都が示す機種・工法に限定されるため、対象製品でない設備は助成対象にならない。申請→交付決定を受けてから契約・工事を行う必要がある。

この補助金でできること

住宅内に命を守るための簡易な耐震空間を確保するため、耐震シェルターや防災ベッドを設置できます。設置によって家具転倒や建物倒壊時の直接被害を避けやすくなり、寝室など生活空間の安全性を高めることができます。

こんな人におすすめ

・経済的事情で大規模な耐震改修が困難な方 ・高齢者や未成年、重度障がい者がいる世帯で居住空間の一部でも安全確保したい方

対象条件

対象者

・申請時に瑞穂町の住民であること ・対象住宅を自分が居住するために所有していること ・町税や国民健康保険税の滞納がないこと ・対象住宅に居住する世帯の年間所得が200万円以下で、かつ世帯が65歳以上または未成年者、あるいは身体障害者手帳1級または2級に該当する者で構成されていること

対象住宅

・昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建て住宅で、延べ床面積の1/2以上を居住に使っていること ・販売・賃貸を目的としない住宅 ・耐震診断で上部構造評点が1.0未満と判定された住宅

対象工事

・耐震シェルターの設置工事 ・防災ベッドの設置工事(いずれも東京都が公表する機種・工法に限る)

補助金シミュレーション

Case 01

簡易耐震改修 工事費80万円の場合

工事費の0.6=48万円

交付見込 約48万円

Case 02

簡易耐震改修 工事費100万円の場合

工事費の0.6=60万円→上限適用で50万円

交付見込 約50万円

Case 03

簡易耐震改修 工事費457,000円の場合

工事費の0.6=274,200円→千円未満切捨てで274,000円

交付見込 約274,000円

申請について

申請タイミング

必ず交付決定を受けてから契約・工事を行うこと(交付決定前の契約や着工は助成対象外となる可能性あり)。

申請の流れ

見積・交付申請 → 交付決定 → 契約・着工 → 完了報告・交付請求

必要書類

申請時: ・簡易耐震改修の費用の見積書の写し ・耐震診断結果報告書の写し(既に提出済みの場合は不要) ・世帯全員分の住民票の写し ・世帯全員分の年間所得が証明できる書類 ・身体障害者手帳の写し(該当する場合) ・助成対象住宅の所有者が確認できる書類 ・町税等の納税証明書 完了時: ・簡易耐震改修工事費用の明細書の写し及び領収書の写し ・簡易耐震改修工事の契約書の写し ・改修状況の写真(改修前・改修中・改修後) ・その他町長が必要と認める書類

注意点

交付決定を受ける前に契約や工事を行うと助成を受けられない。設置対象は東京都が公表する耐震シェルター・防災ベッドに限られる点と、助成額は千円未満切捨てである点に注意すること。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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問い合わせ

都市整備部 都市計画課 TEL:557-0599

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