要確認

木造住宅耐震改修費助成制度

実施主体:あきる野市

対象地域:東京都・あきる野市

情報確認日:2026年9月10日

上限額

110万円

補助率

4/5

申請期間:要確認

制度概要

補助額

耐震改修費用の4/5以内(消費税除く)

補助額の詳細

助成額は耐震改修に要する費用(消費税除く)の4/5以内で、上限110万円。端数は1,000円未満切捨て。建て替えは耐震改修相当分が対象。予算の範囲内で決定。

補助金詳細と特徴

・助成対象は市の耐震診断で倒壊可能性が高い/あると判定され、改修によりIw値を1.0相当以上にできる計画の住宅のみ。 ・国や東京都の補助を受けている住宅は対象外。 ・助成決定後に契約・工事を行うこと(契約後・着手後の申請不可)。 ・工事監理者(建築士等)による工事監理が必要。建築確認が必要な工事は確認後に申請可。複数年度にまたがる場合は全体設計承認が必要で、年度をまたぐと助成額が減額される可能性あり。

この補助金でできること

住宅の基礎補強、壁や梁の補強、耐震金物の設置など、建物の構造を強化して地震時の倒壊リスクを低減します。建て替えを選ぶ場合は新築段階で省エネ基準に適合させることも支援対象となるため、断熱性能や設備の改善も同時に行えます。

こんな人におすすめ

・市の耐震診断で「倒壊する可能性が高い/ある」と判定された所有者で、耐震性をIw値1.0相当以上に改善する工事を検討している人 ・大規模な改修や建て替えで構造的に安全にしたい人

対象条件

対象者

当該対象住宅の所有者である個人(共有建築物は共有者全員の合意による代表者)。ただし国や東京都の補助を受けている場合は対象外。

対象住宅

市の耐震診断でIwの値が1.0未満相当(倒壊する可能性が高い/ある)と診断され、耐震改修によりIwの値を1.0相当以上にする計画がある木造住宅(建て替えは要件あり)。

対象工事

・既存木造住宅の耐震補強工事(耐震改修工事) ・既存住宅を除却し、同敷地に延べ床面積の1/2以上を居住用とする住宅を新築する建て替え工事(耐震改修相当分)

補助金シミュレーション

Case 01

耐震改修工事200万円の場合

工事費×4/5=1,600,000円だが上限110万円のため上限適用

交付見込 約1,100,000円

Case 02

耐震改修工事50万円の場合

工事費×4/5=400,000円

交付見込 約400,000円

Case 03

耐震診断費用10万円の場合

診断費×1/2=50,000円(上限50,000円)

交付見込 約50,000円

申請について

申請タイミング

必ず工事契約前に申請し、助成の決定通知を受けてから契約・着工すること(契約後や工事着手後の申請は不可)。

申請の流れ

事前相談 → 申請書提出(見積等添付) → 交付決定 → 契約・着工 → 完了報告 → 請求・交付

必要書類

申請時: ・耐震改修に要する費用の見積書の写し(建て替えは耐震改修相当額が分かる書類) ・耐震診断結果報告書の写し及び耐震改修計画書等(Iw値が1.0相当以上となることを確認できる書類) ・所有者確認書類 ・施工業者の建設業許可証明書の写しまたは講習会受講者証の写し ・代表者確認書類(共有の場合) ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・耐震改修契約書の写し ・当該年度の耐震改修に要する費用を証する書類及び費用明細書の写し ・着手前・中間・完了時の写真 ・工事監理報告書(Iw値が1.0相当以上になったことを証するもの) ・建築確認が必要な場合は検査済証の写し ・その他市長が必要と認める書類

注意点

申請は必ず工事契約前に行うこと。助成は同一住宅につき1回限りで、国や都の補助を受けている場合は対象外です。予算の範囲内で決定されるため、年度途中で締切や上限に達する場合があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

あきる野市役所 都市整備部 住宅政策課 電話: 代表042-558-1111 内線2721、2722、2723、2724 ファクス: 042-558-1179 お問い合わせフォーム(市サイト)

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