受付中

稲城市カーボンニュートラル推進住宅設備等導入補助金

実施主体:稲城市

対象地域:東京都・稲城市

情報確認日:2026年9月10日

上限額

10万円

補助率

機器により異なる(定額または割合。例:太陽光・機器類は定額、木質ペレットストーブは1/3、既設窓改修は1/6)

申請期間:令和8年7月1日午前8時30分から令和9年3月5日午後5時(LoGoフォームは送信時間に関する規定あり)

制度概要

補助額

機器ごとに定額または設置費の一部(機器別に定めあり)

補助額の詳細

・太陽光発電設備:1kWあたり2万円(上限8万円(4kW)) ・家庭用燃料電池システム(エネファーム):定額2万円 ・蓄電池システム:定額4万円 ・木質ペレットストーブ:機器費の1/3(上限5万円) ・燃料電池自動車(FCV):定額10万円 ・ビークル・トゥ・ホームシステム(V2H):3万円(上限は機器費) ・既設窓・ドアの断熱改修:設置費用の1/6(上限5万円)

補助金詳細と特徴

機器ごとに定額または設置費の一部を補助する方式で、太陽光は出力に応じた単価(1kWあたり2万円、上限8万円)で算出します。窓・ドア改修は設置費用の1/6を補助(上限5万円)で、ペレットストーブは機器費の1/3(上限5万円)。いずれも未使用品(リース・中古品除く)で、住宅の敷地内で居住する住宅で使用すること等の要件があります。

この補助金でできること

太陽光発電や蓄電池、家庭用燃料電池の導入で自家消費を増やし光熱費の削減や非常時電源の確保が可能です。窓・ドアの断熱改修により室内の断熱性能が向上し、冷暖房費の低減や居住性の改善が期待できます。ペレットストーブやエネファーム導入で暖房・給湯の省エネ化も図れます。

こんな人におすすめ

・自宅での再生可能エネルギー導入を検討している人 ・停電時の備えや蓄電を考えている人 ・窓の断熱性を高めて光熱費を下げたい人 ・燃料電池車(FCV)やV2Hを導入したい人

対象条件

対象者

令和8年3月1日から令和9年2月28日に対象機器等を設置完了した世帯で、個人住民税等の滞納がない世帯(戸建住宅・集合住宅)

対象住宅

既存住宅(新築住宅や増築の窓は対象外)

対象工事

・太陽光発電設備の導入 ・家庭用燃料電池システム(エネファーム)の導入 ・蓄電池システムの導入 ・木質ペレットストーブの導入 ・燃料電池自動車(FCV)の導入 ・ビークル・トゥ・ホームシステム(V2H)の導入 ・既設窓・ドアの断熱改修

補助金シミュレーション

Case 01

太陽光発電(3kW設置の場合)

1kWあたり20,000円×3kW=60,000円

交付見込 約60,000円

Case 02

蓄電池システム設置の場合

定額4万円

交付見込 約40,000円

Case 03

既設窓改修(工事費12万円の場合)

12万円÷6=20,000円

交付見込 約20,000円

申請について

申請タイミング

事後申請(工事がすべて完了し、書類が揃ってから電子申請)

申請の流れ

機器選定・見積り → 設置工事完了 → 必要書類準備 → 電子申請(LoGoフォーム) → 審査・交付決定

必要書類

要確認

注意点

主な注意点は、未使用品のみが対象(リース・中古品不可)、1対象機種につき1人1回まで、過去に同補助金で同じ機器の交付を受けていないこと、申請は事後申請のみで先着順であることです。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

都市環境整備部 緑と環境課 〒206-8601 東京都稲城市東長沼2111番地 電話番号:042-378-2111 ファクス番号:042-378-9719

公式URLを見る→

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