狛江市地球温暖化対策用設備導入助成
実施主体:狛江市
対象地域:東京都・狛江市
情報確認日:2026年9月10日
上限額
20万円
補助率
機器により異なる(例:EMS:1/3、日射調整フィルム:1/4、高反射率塗装:1/4、その他は定額)
申請期間:令和8年4月1日~令和9年1月29日
制度概要
補助額
機器ごとに異なる(定額または導入費の割合で算定)
補助額の詳細
・エネルギーマネジメントシステム:機器本体費用の1/3以内(限度額2万円) ・太陽光発電(購入):太陽電池モジュール公称最大出力1kW当たり2万円(限度額8万円) ・太陽光発電(リース):当該年度の2月末までのリース料金合計(限度は購入と同等の計算により上限) ・太陽光発電(PPA):架台設置等の工事費用について上限5万円(負担額が5万円未満は負担額) ・家庭用燃料電池:5万円 ・日射調整フィルム:材料費の1/4以内(限度額4万円) ・高反射率塗装:材料費の1/4以内(限度額4万円、ただし共同住宅共用部分は20万円まで) ・蓄電池(購入):5万円(条件あり) ・蓄電池(リース):当該年度の2月末までのリース料金合計(限度5万円) ・高断熱窓:1件あたり5万円(太陽光を設置している場合または同時設置で10万円) ・宅配ボックス:1件あたり2万円(共同住宅共用部分は10万円)
補助金詳細と特徴
機器ごとに補助方法が異なり、定額で支給されるものと導入費の一部を補助するものが混在します。太陽光は容量(kW)あたりの単価で計算、蓄電池や燃料電池は定額、HEMSやフィルム・塗装は材料や本体費の割合で算出されます。予算上限に達した時点で受付が終了するため、申請は先着順扱いです。
この補助金でできること
住宅や共同住宅、事業所に対して太陽光発電や蓄電池、HEMS、燃料電池、日射調整フィルムや高反射率塗装、断熱窓、宅配ボックスなど省エネ・再エネ設備を導入し、光熱費削減や断熱性向上、再エネの自家利用促進、居住快適性の向上を図ることができます。
こんな人におすすめ
・屋根に太陽光や蓄電池を設置して自家発電を活用したい方 ・窓や日射対策で室内の温熱環境を改善し光熱費を下げたい方 ・宅配物の受取利便性を高めたい共同住宅の管理組合や所有者
対象条件
対象者
・市内に住所を有し居住する個人(予定含む)・共同住宅の所有者または管理組合・市内で事業を営む事業者(予定含む)。申請者は導入費用を支払う者であることが必要。
対象住宅
・個人住宅(共同住宅の専有部分含む)・共同住宅の共用部分(共用に供する場合に限る)・事業所(住宅を事業として使用している場合含む)
対象工事
・エネルギーマネジメントシステム導入 ・太陽光発電システム設置(購入・リース・PPA) ・家庭用燃料電池導入 ・日射調整フィルム貼付 ・高反射率塗装(屋根面全体) ・蓄電池システム導入(購入・リース) ・高断熱窓の設置 ・宅配ボックス設置
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光発電システム購入3kW
1kW×20,000円×3=60,000円
交付見込 約60,000円
Case 02
蓄電池システム購入
定額5万円
交付見込 約50,000円
申請について
申請タイミング
機器の設置前に申請し、交付決定通知を受け取ってから着手すること。交付申請日から工事着工予定日まで30日以上の期間を空ける必要がある。新築住宅の太陽光導入は引渡し前に交付決定を受けること。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・狛江市地球温暖化対策用設備導入助成金交付申請書(第1号様式) ・対象建築物または機器設置場所の地図 ・導入費用の見積書および内訳書 ・機器のパンフレット等(型番・規格が分かるもの) ・機器が要件を満たすことを証明する書類(第三者機関証明等) ・権利関係の同意書(該当する場合) 完了時: ・狛江市地球温暖化対策用設備導入完了報告書(第7号様式) ・導入費用の領収書または割賦契約書の写し(申請者名義であること) ・機器の設置状態がわかる写真(撮影日、形式、製造番号等が分かるもの) ・リース・PPAの場合は契約書・支払証明等
注意点
必ず交付決定通知を受けてから機器の設置(新築は引渡し)を行うこと。申請者と領収書の宛名および費用負担者は同一である必要があり、予算上限に達した時点で受付を終了します。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
環境部 環境政策課 環境係 電話番号:03-3430-1287 受付時間:午前8時30分~午後5時(土日祝除く) 郵送先:〒201-8585 狛江市和泉本町1-1-5 狛江市役所5階 環境政策課 環境係 助成金担当
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