受付中

国立市住宅省エネルギー化補助制度

実施主体:国立市

対象地域:東京都・国立市

情報確認日:2026年9月10日

上限額

20万円

補助率

20%

申請期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで

制度概要

補助額

補助対象経費の20%

補助額の詳細

全対象工事とも補助対象経費の20%を補助。窓の断熱改修は上限80,000円、屋根・屋上の高反射率(遮熱)塗料の塗装は上限40,000円、分譲マンション共用部のLED化は上限200,000円。1,000円未満は切り捨て。

補助金詳細と特徴

補助率は一律20%で、工事種別ごとに上限が設定されている(窓80,000円/屋根40,000円/集合住宅共用部200,000円)。国や東京都等の同種補助と併用する場合は合計が補助対象経費を超えない範囲で申請。消費税等は補助対象外。予算に達し次第受付終了(申込先着順)。

この補助金でできること

窓を複層ガラスや二重窓にしたり内窓を設置して断熱性を高める、屋根や屋上に高反射率/遮熱塗料を塗って日射熱を低減する、分譲マンションの共用部照明をLEDに交換して消費電力を下げることができる。これにより室内の断熱性向上、冷暖房費の削減、熱負荷の低減、照明消費電力の削減といった効果が期待できる。

こんな人におすすめ

・既存住宅の冷暖房効率を改善して光熱費を抑えたい方 ・屋根の日射熱低減で夏の室温上昇を抑えたい方 ・分譲マンションの管理組合で共用部の電気代削減を図りたい方

対象条件

対象者

窓・塗装は市内に住所を有し市内所在の自己居住用住宅で工事を行い申請年度に完了した方。集合住宅LEDは市内分譲マンションの管理組合で総会等の決定を得て工事を行い申請年度に完了したもの。

対象住宅

市内に所在する既存の住宅(居住用。販売・賃貸目的の住宅は対象外)。分譲マンションの共用部は管理組合が対象。

対象工事

・窓の断熱改修(複層ガラス、二重窓、内窓等、熱貫流率2.3W/m2・K以下となる改修) ・屋根・屋上の高日射反射率塗料又は遮熱塗料の塗装(近赤外日射反射率50%以上の塗料で屋根全面を塗装) ・分譲マンション共用部の照明のLED化改修工事(管理組合の総会等で決定済みの工事)

補助金シミュレーション

Case 01

窓の断熱改修120,000円の場合

工事費の20%として算出

交付見込 約24,000円

Case 02

屋根塗装178,000円の場合

工事費の20%として算出(上限4万円未到達)

交付見込 約35,600円

Case 03

集合住宅共用部LED工事188,000円の場合

工事費の20%として算出(上限20万円未到達)

交付見込 約37,600円

申請について

申請タイミング

工事完了後に申請(必ず申請年度中に工事を完了すること)。

申請の流れ

工事完了報告 → 申請書類提出 → 書類審査(現地確認あり) → 交付決定通知 → 補助金交付請求 → 補助金振込

必要書類

申請時: ・国立市住宅省エネルギー化補助金交付申請書(第1号様式) ・本人確認書類の写し(マイナンバーカード表面等) ・建物の登記事項証明書(発行後6か月以内) ・施工同意確認書(所有者が申請者でない場合) ・見積書等(工事内容が分かるもの) 完了時: ・領収書及び内訳書等の写し(支払を証明するもの、申請者名義) ・別紙(窓・屋根・LEDそれぞれの帳票) ・製品仕様が分かるカタログ・性能証明書等 ・施工前・施工中・施工後の写真(窓は撮影ルールあり) ・管理規約写し、総会決議等(集合住宅LEDの場合)

注意点

申請は工事完了後に行うこと、年度内の予算上限に達したら受付を終了する点、1,000円未満は切り捨てられる点、窓工事は室単位ですべての窓を改修する必要がある点に注意してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

生活環境部 環境政策課 環境政策係 住所:〒186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 3階(16番窓口) 電話:042-576-2111(内線135、136) メール:sec_kanseisaku@city.kunitachi.lg.jp

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