高齢者自立支援住宅改修給付事業
実施主体:日野市
対象地域:東京都・日野市
情報確認日:2026年9月10日
上限額
37.9万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
工事種類ごとに定額(例:予防給付200,000円、浴槽取替等379,000円、流し・洗面台156,000円、便器洋式化106,000円)
補助額の詳細
・予防給付は上限200,000円の定額給付 ・設備給付は項目ごとに定額給付(浴槽取替等379,000円、流し・洗面台等156,000円、便器洋式化106,000円) ・1世帯1回まで ・予防給付を利用した世帯は設備給付を受けられない ・設備給付はいずれか1項目のみの給付
補助金詳細と特徴
・工事ごとに定額で支給されるタイプの給付 ・1世帯1回限り ・予防給付利用世帯は設備給付を受けられない(併用不可) ・設備給付は1項目のみ選択可能 ・利用には事前相談と市登録業者による見積提出が必須 ・既に施工済みの工事は対象外
この補助金でできること
手すり設置や段差解消、床材の張替、扉の取替、浴槽・流し・便器の交換など、高齢者の移動やトイレ・入浴の負担を軽減し転倒予防や介護のしやすさを向上させる工事に使えます。これにより事故リスクの低下や日常生活の自立支援が期待できます。
こんな人におすすめ
・自宅での移動や立ち座り、入浴・トイレで困難を感じている高齢者 ・転倒予防や介護負担の軽減を図りたい同居家族 ・段差や扉の不便さを解消したい居住者
対象条件
対象者
・日野市に住所を有する65歳以上の方 ・日常生活動作に困難があり、住宅改修により転倒予防・動作の容易化・行動範囲の確保・介護軽減等の効果が見込まれる方 ・給付内容欄の介護度等の要件に該当する方(予防給付は非該当または総合事業チェックリスト該当、設備給付は要介護・要支援の方)
対象住宅
市内にある既存の居住用住宅(新築・増築は対象外)。借家の場合は家主の事前承認が必要。
対象工事
・手すりの取付 ・床段差の解消 ・滑り防止・移動円滑化のための床材の変更 ・引き戸等への扉の取替 ・洋式便器等への取替 ・浴槽の取替等工事 ・流しと洗面台等の取替工事 ・便器の洋式化等工事
補助金シミュレーション
Case 01
段差解消等小規模改修
定額上限200,000円
交付見込 約200,000円
Case 02
浴槽取替工事
定額379,000円
交付見込 約379,000円
Case 03
流し・洗面台取替工事
定額156,000円
交付見込 約156,000円
申請について
申請タイミング
事前相談が必須。工事着手前に申請手続きを行うこと(既に施工した工事は対象外)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・地域包括支援センターへの相談・申請(地域包括職員による訪問調査含む) ・市へ提出する2社以上の施工業者見積書 完了時: ・工事完了後の現地確認(地域包括支援センター職員による確認)
注意点
必ず事前に地域包括支援センターへ相談すること。既に工事を実施している場合は対象外。借家は家主の事前承認が必要で、施工業者は市登録業者から見積を取る必要があります。予防給付と設備給付は併用できません。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
地域包括支援センター 高齢者のほっとあんしん相談所『地域包括支援センター』 健康福祉部 高齢福祉課 福祉係 直通電話:042-514-8495 代表電話:042-585-1111 ファクス:042-583-4198 〒191-8686 東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所2階
公式URLを見る→438,000人が利用して
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