木造住宅耐震改修等助成金
実施主体:小金井市
対象地域:東京都・小金井市
情報確認日:2026年9月10日
上限額
60万円
補助率
1/2
申請期間:令和9年2月28日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
耐震改修: 要した費用の1/2以内、除却: 要した費用の1/2以内
補助額の詳細
耐震改修は工事費の1/2を補助(上限60万円)、除却は工事費の1/2を補助(上限30万円)。千円未満は切捨て。助成は同一住宅につき1回限り。他の補助金と重複する場合は対象外となる。工事着手前に市の交付決定を受ける必要がある。
補助金詳細と特徴
耐震改修と除却それぞれで工事費の1/2を補助する方式。耐震改修の上限は60万円、除却の上限は30万円。千円未満切捨て。交付決定日以前の契約は対象外。同一住宅は1回限り。
この補助金でできること
建物の基礎補強、はり・土台・柱・筋交いなどの接合部補強、壁の補強、屋根の軽量化など、地震に対する安全性を高める改修工事を支援します。これにより地震時の倒壊リスク低減や住宅の安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
耐震診断で評点が1.0未満と判定された既存の木造一戸建てに住む・所有する人で、耐震改修や老朽住宅の除却を検討している方に向きます。
対象条件
対象者
対象住宅の所有者(共有の場合は代表者で申請)、市町村民税(特別区民税)の滞納がないこと
対象住宅
市内に所在する、地階を除く階数が2階建て以下の一戸建て木造住宅で延床面積の過半が居住用であること。耐震診断で総合評点が1.0未満と判定された住宅。除却は旧耐震基準(昭和56年5月31日以前着工)が対象。耐震改修は平成12年5月31日までに着工された住宅等が対象要件として記載あり。
対象工事
・耐震改修(精密診断または一般診断の上部構造評点が1.0以上となる改修工事で、地盤・基礎が安全であること) ・除却(旧耐震基準の住宅の除却・解体)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震改修(工事費100万円の場合)
工事費の1/2=50万円で上限60万円未満
交付見込 約500,000円
Case 02
耐震改修(工事費150万円の場合)
工事費の1/2=75万円だが上限60万円適用
交付見込 約600,000円
Case 03
除却(工事費40万円の場合)
工事費の1/2=20万円で上限30万円未満
交付見込 約200,000円
申請について
申請タイミング
工事着手前に必ず市へ交付申請を行い、交付決定を受けること(決定通知書の日付以前に契約した場合は補助対象外)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・助成対象住宅の工事見積書の写し ・補強設計書(耐震改修の場合) ・建築士の免許証等写し(建築確認手続の有無確認のため、耐震改修の場合) ・耐震診断結果報告書 ・申請者が所有者であることを証する書類 ・共有代表者確認書類(共有の場合) ・土地所有者の承諾書(借地権者の場合) ・市町村民税に係る納税証明書 ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・耐震改修等完了報告書 ・契約書の写し ・費用明細書の写し ・領収書の写し ・改修前・改修中・改修後の写真 ・工事監理報告書(耐震改修の場合) ・建築確認が必要だった場合は検査済証の写し
注意点
必ず工事着手前に交付決定を受けること。工事は令和9年2月28日までに完了する必要がある。助成は同一住宅1回のみで、他の補助金との重複は対象外。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
まちづくり推進課住宅係 電話:042-387-9861
公式URLを見る→438,000人が利用して
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