受付中

効率的なエネルギー活用推進助成制度

実施主体:武蔵野市

対象地域:東京都・武蔵野市

情報確認日:2026年9月10日

上限額

300万円

補助率

窓改修:0.2(設備費+設置費の1/5)/太陽光・エネファーム:定額(率の定めなし)

申請期間:毎年4月~翌年2月末日。なお、助成対象設備の設置・改修工事が完了した日から6か月以内に申請(太陽光は領収書日付または接続契約に記載の需給開始希望日のうち遅い日付を工事完了日とする)

制度概要

補助額

太陽光:いずれか低い額(15万円、3万円×最大出力kW(上限5kW))。エネファーム:6万円(機器購入費のみ)。既設窓断熱改修(市民):いずれか低い額(10万円、(設備購入費+設置費)の1/5)。既設窓(管理組合等):いずれか低い額(300万円、10万円×戸数(上限30戸)、(設備購入費+設置費)の総額の1/5)

補助額の詳細

・太陽光発電システムは、15万円と(3万円×最大出力kW、上限5kW)のいずれか低い額を交付。・燃料電池コージェネ(エネファーム)は機器購入費に対して一律6万円。・既設窓の断熱改修は市民は10万円または工事費の1/5相当額のいずれか低い額、管理組合等は300万円または10万円×戸数(上限30戸)または工事費総額の1/5相当額のいずれか低い額。助成対象経費には消費税を含まない。助成金に1,000円未満の端数がある場合は切り捨て。

補助金詳細と特徴

太陽光は出力単位で上限を設けた算定(3万円×kW、上限5kW)と定額15万円の比較で低い方を採用。エネファームは機器購入に対して定額6万円。窓改修は市民・管理組合で算定方法や上限が異なり、市民は10万円または工事費の1/5、管理組合は戸数に応じた上限や300万円の上限がある。中古品や設置後6カ月を経過した設備、増設・転売目的、リース方式などは対象外。国・都の助成と併用可だが、合算額が助成対象経費を上回ってはならない。

この補助金でできること

太陽光パネルの新規導入で自家消費を促す、エネファーム導入による家庭での熱電供給、既存窓の断熱改修で室内の断熱性や快適性を向上し暖冷房費を抑えるといった住宅の省エネ・創エネ設備の導入・改修に対する費用の一部補助が受けられます。

こんな人におすすめ

・屋根に新しく太陽光を載せて自家消費を増やしたい人 ・家庭用燃料電池(エネファーム)を導入して省エネ化を図りたい人 ・既存の窓の断熱性を高めて光熱費や結露対策、快適性を改善したい人(既築住宅に限る)

対象条件

対象者

・市民(申請者が武蔵野市住民基本台帳に記載されている個人)・管理組合等(高断熱窓導入が総会等で決議済みなど要件あり)

対象住宅

・自家用住宅(延べ床面積の1/2を超える面積が居住用であれば店舗併用住宅も対象)・既築住宅(高断熱窓は既築のみ)・賃貸等は所有者の同意が必要

対象工事

・住宅用太陽光発電システムの購入・設置 ・家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)の購入(工事費は対象外) ・既設窓の断熱改修(内窓設置、サッシ・ガラスごとの交換、ガラスのみ交換)

補助金シミュレーション

Case 01

太陽光発電システム3kWの場合

3万円×3kW=90,000円(上限15万円との比較で90,000円)

交付見込 約90,000円

Case 02

燃料電池コージェネ(エネファーム)

定額6万円

交付見込 約60,000円

Case 03

既設窓断熱改修(仮に工事費50万円の場合)

(設備購入費+設置費)×1/5=500,000×0.2=100,000円(市民の上限10万円と同額)

交付見込 約100,000円

申請について

申請タイミング

助成対象設備を設置・改修した後に申請。工事完了日から6か月以内に提出。申請受付期間は4月~翌2月末日(ただし工事完了日から6か月以内であれば前年度の工事分も申請可能)。

申請の流れ

見積り依頼 → 契約・工事 → 完了確認(領収書受領) → 申請書類提出(窓口または郵送) → 審査・必要に応じ現地調査 → 交付・支給

必要書類

申請時: ・武蔵野市効率的なエネルギー活用推進助成金交付申請書(第1号様式) ・本人確認書類写し(顔写真付き1点または顔写真なし2点) ・助成対象設備の出荷証明書または保証書写し(メーカー名・製品名・型番確認可) ・領収書写し(宛名が申請者であること) ・設備ごとの費用明細(見積書・内訳書) ・設置前後の写真 ・(太陽光)接続契約のご案内写し ・(窓)性能を示す資料、平面図、アンケート回答 完了時(助成金支給後に提出): ・(管理組合等)助成金交付後の決算書等の写し その他:委任状(代理申請の場合)、同意書(賃貸等で所有者の同意が必要な場合)

注意点

・助成対象設備は未使用の機器であること、設置後6カ月を経過した設備や中古品、転売目的の設備は対象外。・工事完了日から各設備ごとに処分制限期間あり(太陽光17年、エネファーム6年、高断熱窓10年)。・他の助成と併用可だが、合算額が助成対象経費を上回ってはならない。・申請は予算の範囲で受け付け、予算に達した場合は受付終了となる可能性がある。

この補助金を利用した人

口コミはまだありません。

満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
→
3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

環境部 環境政策課 計画係 〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28 電話番号:0422-60-1841 ファクス番号:0422-51-9197 申請書類提出先:武蔵野市役所 環境政策課(西棟2階)または郵送 お問い合わせは専用フォームの利用を推奨

公式URLを見る→

438,000人が利用して
平均37万円安くなってます

質問に答えるだけで
\ 補助金がわかる!/

【無料】リフォーム補助金診断をしてみる