受付終了

太陽光発電・蓄電池設置工事

実施主体:東神楽町

対象地域:北海道・東神楽町

情報確認日:2026年8月21日

上限額

30万円

補助率

50%

申請期間:2026-04-20から2026-07-17まで

制度概要

補助額

補助対象経費の50%(上限30万円)

補助額の詳細

太陽光発電・蓄電池設置工事の補助対象経費の50%を補助し、補助金額の上限は30万円です。太陽光発電の補助対象経費には太陽電池モジュール、架台、接続箱、発電量表示装置、売電電力量計、配線及び配線器具の購入および据付工事費が含まれます(既設機器の撤去費用は対象外)。蓄電池の補助対象経費には蓄電池本体、電力変換装置(太陽光発電と併用できるものを含む)、配線・配線器具およびその他付帯機器の購入および据付工事費が含まれます(既設機器の撤去費用は対象外)。

補助金詳細と特徴

・補助率は補助対象経費の50%で、補助額は最大30万円。 ・太陽電池モジュール合計出力が10kW未満、余剰型配線であること、電力系統に連系できることなど設置機器に細かな要件があります。 ・蓄電池はリチウムイオンで蓄電容量が17.6kWh未満であることが必要です。 ・機器は未使用品であることが求められます。 ・既設機器の撤去・処理費は補助対象外とされています。

この補助金でできること

太陽光発電システム(モジュール・架台・配線等)と、それと常時接続して発電電力を蓄えられるリチウムイオン蓄電池を同時に導入することで、昼間の自家消費率を高める、停電時のバックアップ容量を確保するなどの省エネ・防災効果を期待できます。

こんな人におすすめ

・自宅で発電した電気を優先的に使いたい方 ・停電時の非常用電源を確保したい方 ・太陽光発電と蓄電池を連携させて電気料金のピークカットや自給率向上を図りたい方

対象条件

対象者

・東神楽町内にある住宅に居住している、または住宅を取得後居住することが明らかな者 ・東神楽町の収納事務に係る滞納がない者 ・他の補助金等と重複受給していないこと

対象住宅

東神楽町内に現存する戸建て、長屋、併用住宅等の既存住宅(所定の要件を満たす住宅)

対象工事

・太陽光発電の設置(蓄電池と接続し発電電力が設置住宅で消費されること) ・定置用蓄電池の設置(常時太陽光発電と接続し充放電できるリチウムイオン蓄電池)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

工事費の50%を補助するため約25万円となる計算

交付見込 約25万円

Case 02

工事費80万円の場合

補助率50%で本来は40万円だが上限により30万円を適用

交付見込 約30万円

Case 03

蓄電池のみの工事費20万円の場合

補助率50%で約10万円となる計算

交付見込 約10万円

申請について

申請タイミング

契約前に申込書を提出する必要があります(契約等を申請前に行うと補助対象外)。

申請の流れ

見積り依頼 → 申込(契約前に申込書を提出) → 審査(審査結果通知) → 契約・工事着工 → 工事完了 → 交付申請(完了報告) → 交付決定・補助金交付

必要書類

申請時: ・太陽光発電・蓄電池設備工事計画書(別記様式) ・位置図、配置図、平面図、立面図等(工事内容が把握できるもの) ・見積書(契約内容がわかるもの)の写し ・設置機器が第12条に規定する機器であることがわかる書類 ・外観および設置個所の写真2面以上 ・誓約書 ・その他必要書類 完了時: ・完成写真(設置状況がわかるもの) ・契約書の写し ・第12条各号の要件を満たすことがわかるもの(機器仕様書等) ・未使用品であることがわかるもの ・その他必要書類

注意点

・申請は必ず工事請負契約等の締結前に行うこと。事前審査結果の通知前に契約等を行うと補助対象外になります。 ・太陽光の合計出力は10kW未満、蓄電池は容量17.6kWh未満など機器要件を満たすこと。 ・既設機器の撤去費用は補助対象外です。 ・機器は未使用品である必要があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設水道課 整備係 電話 0166-83-5414 FAX 0166-83-4180

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