立川市既存住宅断熱改修費補助金
実施主体:立川市
対象地域:東京都・立川市
情報確認日:2026年9月10日
上限額
5万円
補助率
1/2
申請期間:令和8年4月1日から(予算の範囲内で、予算残額に達し次第終了)
制度概要
補助額
対象工事費の1/2以内(1,000円未満切り捨て)
補助額の詳細
工事費の50%を補助。算出した額が50,000円を超える場合は50,000円が上限。算出結果の1,000円未満は切り捨て。補助は予算の範囲内で交付され、予算がなくなり次第受付終了となる。
補助金詳細と特徴
補助は工事費の50%で上限5万円。1,000円未満の端数は切り捨て。交付は年度予算の範囲内で行われ、予算到達で受付終了となる。既に同一住宅で本補助金を受けた場合は重複して受給できない。
この補助金でできること
窓や扉を断熱性の高い建材に取り替える、外壁や天井・床に断熱材を充填・吹き込むことで室内の断熱性能を高め、冷暖房費の削減や結露対策、室温の安定化、防音性の向上などが期待できます。
こんな人におすすめ
・窓の断熱性能が低く冷暖房費が気になる人 ・結露やカビ、室内の寒さ・暑さを改善したい人 ・外壁や屋内の断熱補強で快適性を向上させたい人
対象条件
対象者
補助対象住宅の所有者で、市税等を滞納していないこと、補助対象住宅の所有者全員の同意があること、同一住宅で重複して受けていないこと、区分所有者は規約等に違反しないこと、令和9年2月28日までに工事を完了できること等の要件を満たす者
対象住宅
戸建て住宅 店舗等との併用住宅(居住面積が延べ床面積の50%以上) 集合住宅
対象工事
・窓・ドアを断熱建材に改修する工事 ・外壁へ断熱材を充填・吹き込み等の改修工事 ・天井へ断熱材を充填・吹き込み等の改修工事 ・床へ断熱材を充填・吹き込み等の改修工事
補助金シミュレーション
Case 01
窓改修 工事費10万円の場合
工事費の1/2=50,000円(上限50,000円適用)
交付見込 約50,000円
Case 02
窓改修 工事費6万円の場合
工事費の1/2=30,000円
交付見込 約30,000円
申請について
申請タイミング
交付決定を受けてから工事着手する必要があるため、工事着手前に申請を行うこと。工事は令和9年2月28日までに完了すること。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・既存住宅断熱改修費補助金交付申請書(第1号様式) ・補助対象工事に係る見積書及び内訳が確認できる書類 ・使用する窓・扉・断熱材のパンフレット等の写し ・実施箇所が確認できる平面図 ・申請者以外に所有者がいる場合は同意書(第2号様式) ・区分所有者の場合は集会の決議等を証する書類(該当時) ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・既存住宅断熱改修工事完了報告書(第8号様式) ・補助対象工事に係る契約書の写し ・工事費用の支払に係る領収書の写し ・施工前・施工後のカラー写真(工事写真台紙) ・その他市長が必要と認める書類
注意点
交付は年度予算の範囲内で、予算に達すると受付終了となるため申請は早めに行うこと。工事着手は交付決定後に行い、工事は令和9年2月28日までに完了する必要がある。算出額の1,000円未満は切り捨てとなる。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
市役所2階 79番窓口 環境政策課 ゼロカーボン推進係 〒190-8666 立川市泉町1156-9 電話番号: 042-523-2111(内線2243・2244) ファクス番号: 042-524-2603
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/