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令和8年度(2026年度)八王子市居住環境整備補助金

実施主体:八王子市

対象地域:東京都・八王子市

情報確認日:2026年9月10日

上限額

100万円

補助率

種別ごとに異なる(例:バリアフリー 20%、木造住宅耐震改修 2/3、簡易耐震 50%、省エネ 20%、分譲マンション共用LED 50% 等)

申請期間:令和8年4月20日~令和8年12月末日(予算額に達した時点で終了)

制度概要

補助額

種別ごとに異なる(以下参照)

補助額の詳細

バリアフリー化改修工事:対象工事費の20%以内、上限20万円。木造住宅耐震改修工事:対象工事費の2/3以内、上限100万円。木造住宅簡易耐震改修工事:対象工事費の50%以内、上限25万円。耐震シェルター・防災ベッド設置:対象工事費の50%以内、上限20万円。台風対策改修工事:対象工事費の20%以内、上限10万円。分譲マンション止水板設置工事:対象工事費の50%以内、上限50万円。省エネルギー化改修工事:対象工事費の20%以内、上限15万円。長寿命化改修工事:対象工事費の20%以内、上限5万円。ワークスペース設置・子育て環境整備改修工事:対象工事費の20%以内、上限10万円。分譲マンション共用部分LED化改修工事:対象工事費の50%以内、上限50万円。

補助金詳細と特徴

種別ごとに補助率と上限が定められており、耐震改修は補助率が高く上限も大きい(2/3・上限100万円)。小規模なバリアフリーや省エネは補助率が20%で上限が比較的低い。分譲マンションの共用部工事や止水板は50%補助だが、管理組合の決議や届出(マンション管理状況届出や管理計画認定等)が必要となる場合がある。複数種別の併用は原則不可だが、耐震改修や同居・近居に伴う条件では併用可となる特例がある。申請は工事着手前に行い、交付決定後に工事契約を締結する必要がある。

この補助金でできること

手すり取付や段差解消などの高齢者向けバリアフリー化、耐震補強設計に基づく耐震改修や簡易耐震補強、耐震シェルターや防災ベッドの設置、屋根の緊結やシャッター設置などの台風対策、窓や断熱材を用いた省エネルギー改修、屋根・外壁の長寿命化工事、在宅ワークや子育てに対応した間取り変更や造作、マンションの止水板設置や共用部のLED化などが行えます。これらは住宅の安全性向上、断熱性や居住性の改善、防災性強化といった効果が期待できます。

こんな人におすすめ

・高齢者や障害のある家族がいて自宅を安全にしたい人 ・木造住宅の耐震性能が不安で補強したい人 ・台風や浸水対策を行いたい集合住宅の管理組合 ・光熱費や室内快適性を高める断熱改修を検討している人 ・在宅勤務や子育てに合わせて住宅を改修したい人

対象条件

対象者

・補助対象住宅の所有者等(賃貸住宅でバリアフリー改修や耐震シェルター設置を行う場合は借主も対象) ・改修後に引き続き居住する者、分譲マンション工事は管理組合が対象(共用部LEDは管理計画認定が必要)

対象住宅

・市内に所在する戸建住宅、長屋、共同住宅(分譲マンション含む)で、種別ごとの築年や構法等の要件を満たすもの(例:耐震関連は木造在来工法等の条件あり)

対象工事

・バリアフリー化改修工事 ・木造住宅耐震改修工事 ・木造住宅簡易耐震改修工事 ・耐震シェルター・防災ベッド設置 ・台風対策改修工事 ・分譲マンション止水板設置工事 ・省エネルギー化改修工事 ・長寿命化改修工事 ・ワークスペース設置・子育て環境整備改修工事 ・分譲マンション共用部分LED化改修工事

補助金シミュレーション

Case 01

手すり設置等小規模バリアフリー

工事費20万円の場合

補助率20%で補助額は4万円(上限20万円適用外):交付見込 約4万円

Case 02

耐震改修(大規模)

工事費150万円の場合

補助率2/3で計算すると100万円(上限100万円適用):交付見込 約100万円

Case 03

窓の断熱改修(複数箇所)

工事費30万円の場合

補助率20%で補助額は6万円(上限15万円適用外):交付見込 約6万円

申請について

申請タイミング

必ず工事着手前に事前相談・交付申請を行い、交付決定後に契約締結。完了報告の期限は原則令和9年(2027年)2月末日。

申請の流れ

見積り依頼 → 交付申請 → 交付決定 → 契約・着手 → 完了報告 → 補助金交付

必要書類

申請時: ・住宅等の所有者確認書類(登記事項証明書や固定資産税・都市計画税納税通知書等) ・所有者の承諾書類(該当する場合) ・改修前の外観および日付入り写真 ・工事内容が分かる図面・写真等 ・見積書の写し(種別ごとに区分) ・申請者本人確認書類 ・世帯状況及び市税滞納なしを示す書類(署名押印で代替可) ・種別別添付資料(例:耐震診断評価書、耐震補強設計書審査報告書、耐震問診表、介護保険被保険者証の写し、止水板・LED仕様書等) 完了時: ・交付決定時と異なる場合は登記事項証明書または住民票の写し ・補助対象工事の契約書 ・領収書の写し ・改修中・改修後の日付入り写真 ・設計変更がある場合は変更内容が分かる書類 ・申請者本人確認書類 ・種別別の完了時添付資料(例:工事監理報告書、出荷証明書等)

注意点

必ず工事前に交付申請を行い、交付決定後に契約を締結すること。予算が上限に達した場合は受付を終了するため早めの申請が推奨される。分譲マンションの共用部工事は管理組合の決議や届出、管理計画認定などの要件が必要。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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5月補助金受取

問い合わせ

まちなみ整備部住宅支援課 総務・民間住宅担当 〒192-8501 八王子市元本郷町3-24-1 電話:042-620-7260 ファックス:042-626-3616 受付:月~金曜日 8:30~12:00、13:00~17:15(祝休日除く)

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