ZEH水準工事
実施主体:東神楽町
対象地域:北海道・東神楽町
情報確認日:2026年8月21日
上限額
150万円
補助率
30%
申請期間:2026年4月20日から2026年7月17日まで
制度概要
補助額
工事費の30%(上限150万円)
補助額の詳細
ZEH水準を満たす設計・工事に対して工事費の30%を補助。さらに条件により加算があり、子育て世帯(中学生以下)は補助額に10万円加算、きた住まいるメンバーが設計または施工した場合は補助額に10万円加算される。昭和56年5月以前に建てられた住宅は事前に無料耐震診断を行う場合がある。計算上の補助額は30%だが、上限は150万円。
補助金詳細と特徴
・補助率は工事費の30%で、個別の工事費に対する上限は150万円。 ・子育て世帯(中学生以下)には10万円の加算、きた住まいるメンバーが設計または施工を行った場合は10万円の加算がある。 ・昭和56年5月以前に建てられた住宅は申し込み要件確認のため無料耐震診断を行う場合がある。 ・申請は契約前に行うことが必要で、契約等が先に行われると補助対象外となる点に注意。 ・省エネ機器や太陽光・蓄電池など別の補助と併用できる場合がある(制度の併用規定に従う)。
この補助金でできること
住宅の外皮(外壁・屋根・窓など)の断熱性能を高めて冷暖房費を抑える改修や、高断熱窓への交換、断熱材追加などの断熱改修、合わせて耐震補強を行い住宅の安全性と光熱費削減を同時に図ることができます。断熱性向上により結露抑制や居住性の改善も期待できます。
こんな人におすすめ
・光熱費を下げたい、冬の寒さや結露を改善したい住宅所有者 ・耐震性を向上させつつ省エネ改修を行いたい人 ・ZEH相当の高断熱・省エネ性能を目指すリフォームを検討している人
対象条件
対象者
東神楽町内にある住宅に居住している者、または住宅取得後に居住することが明らかな者。東神楽町の収納事務に係る滞納がないこと。
対象住宅
東神楽町内に現存する既存住宅(戸建て、長屋、併用住宅等)。
対象工事
・既存住宅の断熱性能をZEH水準まで向上させる工事(断熱改修、外壁断熱、窓交換等) ・一次エネルギー消費量を省エネ基準から20%削減する等の省エネ改修 ・同時に耐震性能を耐震等級3に向上させる工事(耐震改修等)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費500万円の場合
総工事費の30%相当だが上限150万円に到達し上限が支給される
交付見込 約150万円
Case 02
工事費200万円の場合
総工事費の30%に相当するため60万円が支給される
交付見込 約60万円
Case 03
工事費100万円の場合
総工事費の30%に相当するため30万円が支給される
交付見込 約30万円
申請について
申請タイミング
契約前(工事請負契約等の締結前)に申込書を提出すること(契約前に申請し、審査結果通知前に契約等を行うと補助対象外)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・ZEH水準化工事及び省エネ基準化工事計画書 ・位置図、配置図、平面図、立面図等(工事内容が把握できるもの) ・ZEH水準化工事費見積書(補助対象経費が分かるもの) ・外観写真2面以上(既存住宅) ・計画建築物がZEH水準を満たしていることが分かる証明書(指定確認検査機関または登録住宅性能評価機関による証明書) ・耐震性能等級3以上を示す資料(指定確認検査機関または登録住宅性能評価機関による証明書) ・入居者一覧報告書(子育て世帯加算を受ける場合) ・きた住まいるメンバー登録証の写し(加算を受ける場合) ・誓約書 ・その他必要な書類 完了時: ・工事完了後の建築物が省エネ基準に適合していることを示す証明書(指定確認検査機関または登録住宅性能評価機関による証明書) ・耐震性能等級3に適合していることを示す証明書 ・施工状況写真 ・完成写真 ・工事請負契約書の写し ・その他必要な書類
注意点
必ず契約前に申請すること(契約等を先に行うと補助対象外)。昭和56年5月以前に建てられた住宅は耐震診断の実施や確認が必要になる場合がある点に注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
東神楽町 建設水道課 整備係 電話 0166-83-5414 FAX 0166-83-4180
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