高齢者等住宅修築資金助成
実施主体:文京区
対象地域:東京都・文京区
情報確認日:2026年9月4日
上限額
20万円
補助率
10%
申請期間:工事着工の3週間前まで(年末年始及び大型連休等を含む場合は4週間前まで)。その他受付開始・終了日は要確認
制度概要
補助額
税抜き工事費の10%(1,000円未満切捨て)
補助額の詳細
工事費(税抜)の10%を助成。1,000円未満は切捨て、助成上限は20万円。
補助金詳細と特徴
助成は工事費(税抜)の10%で、1,000円未満は切捨て。支給上限は20万円。介護保険の住宅改修助成の対象者はそちらが優先される点と、過去10年間に同種の助成等を受けていないことが条件になっている点が特徴です。また予算額に達し次第受付を終了します。
この補助金でできること
高齢者や障害者がいる世帯の住宅を使いやすくするためのバリアフリー改修(手すり設置、段差解消、床材変更、車椅子対応設備への交換、引き戸への改修、洋式便器への交換等)や、浸水対策としての防水板設置、災害復旧の修復工事に対する費用の一部補助が受けられます。バリアフリー化により移動のしやすさ・転倒リスク低減などの効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・65歳以上の高齢者や身体・精神の障害がいる世帯で自宅の段差や手すりの設置を検討している方 ・車椅子対応の設備に替えたい方や、浸水対策として防水板の設置を考えている方 ・災害で被害を受け、住宅の修復を行いたい方(り災証明書が必要)
対象条件
対象者
高齢者(65歳以上)又は心身障害者がいる世帯に属する者。区内に居住し、自己又は親族等(六親等内の血族等)が所有する住宅に住民登録していること。住民税を滞納していないこと。過去10年間に同種の助成等を受けていない住宅であること。介護保険の住宅改修給付を受けている場合はそちらが優先。
対象住宅
文京区内にあり、申請者又は親族等が所有する住宅に居住していること(住民登録があること)。共有名義の場合は所有者全員の承諾が必要。
対象工事
・手すりの取付け ・段差の解消(スロープ設置工事及び畳からフローリングへの変更工事を含む) ・滑り防止等のための床又は通路面の材料変更 ・車椅子対応洗面台への取替え ・引き戸等への扉の取替え ・和式から様式への便器の取替え(車椅子対応便器への取替えを含む) ・これらの工事に附帯して必要となる工事 ・浸水対策として防水板を設置する工事 ・災害によりり災した住宅の修復工事(り災後60日以内のり災証明書が必要)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費10万円の場合
工事費の10%を適用して算出
交付見込 約10,000円
Case 02
工事費50万円の場合
工事費の10%を適用して算出
交付見込 約50,000円
Case 03
工事費300万円の場合
計算上は工事費の10%で300,000円だが上限20万円を適用して算出
交付見込 約200,000円
申請について
申請タイミング
工事着工前に申請。原則工事着工の3週間前まで(年末年始や大型連休等を含む場合は4週間前まで)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・助成申請書 ・申請者の世帯全員の住民票の写し(発行後3月以内) ・申請者の住民税納税証明書(発行後3月以内) ・工事見積書(対象工事のみ)写し及び設計図の写し ・建物の登記事項証明書(発行後3月以内) ・土地の登記事項証明書(住宅外工事を含む場合、発行後3月以内) ・必要に応じ心身障害を証明する書類、共有名義者の工事承諾書、親族関係証明書、パートナーシップ証明など 完了時(実績報告時): ・実績報告書 ・助成決定を受けた工事に係る契約書の写し ・領収書の写し
注意点
申請は工事着工前に行う必要があり、予算が尽き次第受付を終了します。介護保険の住宅改修給付がある場合はそちらが優先されます。過去10年間に同種の助成を受けた住宅は対象外です。申請書類の発行期限(発行後3月以内)などの期限に注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市計画部住環境課管理担当 〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号 文京シビックセンター18階北側 電話番号:03-5803-1374 ファクス番号:03-5803-1376 お問い合わせフォームあり(文京区ウェブ)
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