受付中

新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度(令和8年度)

実施主体:新宿区

対象地域:東京都・新宿区

情報確認日:2026年9月4日

上限額

80万円

補助率

機器により定額または率(例: LED等は50%/事業所再エネ導入時は70%)

申請期間:第1期: 令和8年5月25日~令和8年7月31日(必着、終了) 第2期: 令和8年8月17日~令和8年10月16日(必着、受付中) 第3期: 令和8年11月2日~令和8年12月25日(必着) 第4期: 令和9年1月12日~令和9年3月12日(必着)

制度概要

補助額

機器区分により定額または公称出力・蓄電容量・施工面積等に応じて算出される(詳細は下記参照)

補助額の詳細

・太陽光発電: 公称出力1kWあたり100,000円(上限300,000円) ・CO2冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート): 定額100,000円 ・家庭用燃料電池(エネファーム): 定額100,000円 ・高反射率塗装(屋根・屋上): 施工面積1㎡あたり2,000円(上限200,000円) ・断熱窓: 設置・施工経費(税抜)の25%(上限100,000円) ・蓄電池システム: 蓄電容量1kWhあたり10,000円(上限100,000円) ・集合住宅共用部LED照明: 経費(税抜)の50%(上限300,000円) ・事業所LED照明: 経費(税抜)の50%(上限250,000円)、再エネ導入事業者は70%(上限500,000円) ・事業所高効率空調設備: 経費(税抜)の50%(上限250,000円)、再エネ導入事業者は70%(上限500,000円)

補助金詳細と特徴

補助は機器区分ごとに定額または工事費に対する率で定められている。太陽光は出力基準で1kWあたり100,000円の単価、蓄電池は容量単価、断熱窓は経費の25%等、機器ごとに算定方法が異なる。事業所向けLED・高効率空調は、再エネ導入の有無で補助率と上限が引き上げられる(50%→70%、上限250,000円→500,000円)。1,000円未満は切り捨て。補助は施工・支払完了後に申請する先着順の制度で、期ごとに予算上限に達すると受付終了となる。

この補助金でできること

住宅や集合住宅共用部、事業所での太陽光発電導入、給湯器の高効率化、燃料電池導入、屋根の高反射塗装、窓の断熱改修、蓄電池設置、照明や空調の高効率化といった省エネ・創エネ設備の導入費用の一部補助に使えます。これにより光熱費削減や室内温熱環境の改善、電力自給の促進が期待できます。

こんな人におすすめ

・屋根や屋上に太陽光を設置して電力自給を進めたい人 ・給湯や空調のランニングコストを下げたい個人住宅や中小事業者 ・集合住宅の管理組合で共用部の照明や再エネ導入を検討している人 ・窓からの熱損失を減らして冷暖房効率を高めたい人

対象条件

対象者

・区内に住所を有する個人で、自ら使用する目的で機器を設置・施工し全額支払済の者(集合住宅専有部は断熱窓に限る) ・集合住宅共用部については管理組合等または該当する中小企業者等 ・事業所については区内の中小企業者等で所有・賃借いずれの場合も条件を満たす者

対象住宅

区内の個人住宅、集合住宅の共用部、区内事業所

対象工事

・太陽光発電システム ・CO2冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート) ・家庭用燃料電池(エネファーム) ・高反射率塗装(屋根又は屋上) ・断熱窓(内窓設置・ガラス交換等) ・蓄電池システム ・LED照明(交換工事) ・高効率空調設備(事業所向け)

補助金シミュレーション

Case 01

太陽光発電3kW導入

補助金は100,000円×3kW=300,000円(上限300,000円)

交付見込 約300,000円

Case 02

断熱窓工事費20万円の場合

補助金は20万円×0.25=50,000円(上限100,000円)

交付見込 約50,000円

Case 03

蓄電池5kWh導入

補助金は10,000円×5kWh=50,000円(上限100,000円)

交付見込 約50,000円

申請について

申請タイミング

施工・支払完了後に申請(施工完了日と支払完了日の間が1年以上離れている場合は不可)

申請の流れ

要件確認 → 施工・支払 → 交付申請書及び添付書類の提出 → 受付・審査 → 交付決定・交付請求書受取 → 交付請求書提出 → 補助金受領

必要書類

申請時: ・交付申請書(第1号様式) ・見積書(メーカー名・製品名・型番・数量の記載) ・支払を証する領収書等の写し(宛名・支払日等の記載必須) ・機器パンフレット等(補助要件を満たすことが確認できる箇所の写し) ・本人確認書類または住民票等(住所確認) ・所有者同意書(必要時) ・手続代行を依頼した場合は代行確認書類 完了時(提出時に必要な追加書類): ・施工完了証明書(第2号様式) ・施工完了後の写真(機器・施工箇所の確認ができるもの) ・太陽光等は配置図面・接続図面等 ・認証・登録が要件となる機器はJET・SII・FCA等の認証・登録を確認できる資料 ・再エネ導入による補助率引き上げを希望する事業所は導入を確認できる契約書・検針票等

注意点

必ず施工・支払完了後に申請すること、期ごとに予算があり先着順で締め切られる点を最重要事項として確認してください。中古品やリース機器は対象外で、施工完了日と支払完了日の差が1年を超えると申請できません。施工写真や図面の提出忘れに注意してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

新宿区環境清掃部 環境対策課 脱炭素事業係 〒160-8484 新宿区歌舞伎町1-4-1 新宿区役所本庁舎7階12番窓口 電話: 03-5273-4111(補助金専用ダイヤル) FAX: 03-5273-4070

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