高齢者自立支援住宅改修給付
実施主体:港区
対象地域:東京都・港区
情報確認日:2026年9月4日
上限額
37.9万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
定額(工事種別ごとに上限あり)
補助額の詳細
・予防給付:助成限度額合計200,000円 ・設備給付:浴槽の取替え等 助成限度額379,000円 ・設備給付:流し・洗面台の取替え等 助成限度額156,000円 ・設備給付:便器の洋式化等 助成限度額106,000円 (注)工事費に応じた自己負担率があり、上記は工事ごとの上限金額。要支援・要介護認定者は介護保険の住宅改修制度を利用するよう区は案内しています。
補助金詳細と特徴
工事ごとに定められた上限金額があり、予防給付は合計上限200,000円、設備給付は工事種類ごとに上限が設定されています。所得等に応じて利用者の自己負担率が設定され(例:生活保護・住民税非課税世帯は0%、住民税非課税の本人は3%、上記以外は10%)、コーディネーターの事前調査と指示書に基づき見積を提出して助成決定を受けた場合のみ対象となります。
この補助金でできること
手すり設置や段差解消、床材の滑り止め化、扉や便器の交換、浴槽や流し・洗面台の取り替えとそれに伴う給湯設備の整備など、高齢者の日常動作を支える住宅内改修を支援します。転倒予防や入浴・調理・排泄のしやすさ向上に役立ちます。
こんな人におすすめ
・65歳以上で自宅での移動や入浴、排泄、調理に支障が出てきた方 ・手すりや段差解消で転倒リスクを減らしたい高齢者 ・浴槽や洗面台が利用困難で設備交換が必要な方
対象条件
対象者
65歳以上で日常生活動作に困難があり住宅改修が必要と認められる人。予防給付は自立判定者(要支援・要介護認定者は除く)、設備給付は要支援・要介護認定者も含む場合あり。
対象住宅
在住の住宅(分譲マンション等は専有部分のみが対象)。借家も対象だが所有者の承諾書が必要で原状回復時は自己負担になる場合あり。
対象工事
・手すりの取り付け ・段差の解消 ・滑り止めのための床材変更 ・引き戸等への扉の取り替え ・和式から洋式への便器の取り替え ・浴槽の取り替え及びこれに付帯して必要な給湯設備等の工事 ・流し、洗面台の取り替え及びこれに付帯して必要な給湯設備等の工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費10万円の場合
利用者負担率10%の世帯なら利用者負担10,000円、補助90,000円(上限200,000円)
交付見込 約90,000円
Case 02
浴槽取替工事費40万円の場合
利用者負担率10%の世帯なら本来の補助額は工事費の90%=360,000円だが上限379,000円が適用されるため補助360,000円、利用者負担40,000円
交付見込 約360,000円
Case 03
流し取替工事費20万円の場合
利用者負担率3%の世帯なら利用者負担6,000円、補助154,000円(ただし補助は上限156,000円を超えない)
交付見込 約154,000円
申請について
申請タイミング
工事着工前にコーディネート申請と給付申請を行うこと(工事着工後の申請は対象外)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・コーディネート申請書/高齢者自立支援住宅改修給付申請書(相談センターで受理) ・施工予定業者の見積書等(施工予定業者が区へ提出) 完了時: ・工事完了届への署名 ・給付助成券(工事完了時に施工業者へ渡す)
注意点
最重要:工事着工後の申請や一般的なリフォーム(老朽化や単なる交換等)は対象になりません。借家の場合は所有者の承諾が必要で、原状回復時の費用負担に注意してください。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
保健福祉支援部高齢者支援課在宅支援係 03-3578-2111(内線:2400~2406) FAX 03-3578-2419 芝地区高齢者相談センター 電話 5232-0840 FAX 5446-5857 麻布地区高齢者相談センター 電話 3453-8032 FAX 3453-6269 赤坂地区高齢者相談センター 電話 5410-3415 FAX 5410-3417 高輪地区高齢者相談センター 電話 3449-9669 FAX 3449-9668 芝浦港南地区高齢者相談センター 電話 3450-5905 FAX 3450-5909
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/