受付中

住宅改修費の支給(介護保険に基づく住宅改修費支給)

実施主体:中央区

対象地域:東京都・中央区

情報確認日:2026年9月4日

上限額

20万円

補助率

9/10(所得区分により8/10または7/10)(全国共通の基準)

申請期間:要確認

制度概要

補助額

費用の一部(利用者負担1/10、2/10または3/10)

補助額の詳細

介護保険の給付として、工事費の9/10、8/10または7/10相当が支給される方式(利用者は残りの1/10、2/10または3/10を負担)。支給方法は償還払いまたは受領委任払いが選択可能。上限額の範囲内での負担と上限超過分は利用者負担となる。

補助金詳細と特徴

支給方法は償還払い(事前承認後、利用者が一旦支払い後に払い戻し)と受領委任払い(利用者は自己負担分のみ支払う。中央区の取扱事業者に限る)があり、受領委任払いを利用する場合は指定事業者での手続が必要。改修前の事前承認が必須で、工事前後の写真や見積書など所定の書類提出が求められる。

この補助金でできること

手すり設置で移動や立ち座りを支援したり、段差解消や床材の滑り止めで転倒リスクを低減できます。引き戸への取り替えや便器の洋式化で出入りや排泄動作が楽になり、自宅での自立生活を支援します。

こんな人におすすめ

・自宅での移動や立ち上がりに不安がある方 ・浴室やトイレでの転倒リスクを減らしたい方 ・介護負担を軽減したい家族がいる方

対象条件

対象者

要介護または要支援認定されている方(住宅改修ができるのは住民票の住所が対象)

対象住宅

住民票の住所の住宅(被保険者の住民票の住所であること)

対象工事

・手すりの取り付け ・段差の解消 ・滑り防止および移動の円滑化等のための床材変更 ・引き戸等への扉の取り替え ・洋式便器等への便器の取り替え ・その他各工事に付帯して必要な工事

補助金シミュレーション

Case 01

工事費10万円の場合

補助額は90,000円(所得により80,000円または70,000円になる場合あり)、利用者負担は10,000円(または20,000円/30,000円)

交付見込 約90,000円

Case 02

工事費20万円の場合

補助額は180,000円(ただし上限額20万円の範囲内の計算となり、最終の支給額は上限等により変動)、利用者負担は20,000円(または40,000円/60,000円)

交付見込 約180,000円

Case 03

工事費30万円の場合

補助対象となる範囲は上限20万円までの計算となるため、補助上限適用で支給額は最大200,000円相当(実際の支給方式・所得区分で前後)、利用者負担は上限を超える分の100,000円と自己負担分

交付見込 約200,000円

申請について

申請タイミング

工事前に事前申請(保険者の承認)が必要

申請の流れ

ケアマネジャーに相談 → 見積り作成 → 事前申請(保険者の承認) → 工事 → 工事後の給付請求(領収書等提出)

必要書類

申請時: ・住宅改修費支給申請書(指定様式) ・住宅改修が必要な理由書(担当ケアマネジャー等作成) ・工事費見積書(材料費・工費を分け、単価・数量明記、消費税1円未満切捨) ・工事前の写真(撮影日が入っていること) ・工事後の完成予定がわかる図面 ・住宅の所有者の承諾書(被保険者と所有者が同一の場合は不要) 完了時: ・領収書 ・工事費内訳書 ・工事後の写真(工事前と同じアングル、撮影日入り) ・請求書(区指定のもの)

注意点

改修前に必ずケアマネジャーへ相談すること。工事前の保険者承認が必須で、写真は撮影日が入っていることや箇所ごとの指定(段差はメジャーを当てた写真等)を満たす必要がある。受領委任払いは中央区の取扱事業者のみで利用可能。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

福祉保健部介護保険課事業者支援給付係 〒104-8404 築地一丁目1番1号 本庁舎4階 電話:03-3546-5377

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