白子町住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金
実施主体:白子町
対象地域:千葉県・白子町
情報確認日:2026年9月4日
上限額
25万円
補助率
定額(率の定めなし), V2Hは0.1
申請期間:毎年度4月1日から(終了日は予算到達時まで)
制度概要
補助額
機器種別により定額または割合で支給(下記参照)
補助額の詳細
・家庭用燃料電池システム(エネファーム):定額、上限20万円 ・定置用リチウムイオン蓄電システム:定額、上限14万円 ・電気自動車・プラグインハイブリッド自動車:住宅に太陽光発電設備及びV2Hを併設する場合は上限15万円、住宅用太陽光発電設備を併設する場合は上限10万円(いずれも定額) ・V2H充放電設備:補助対象経費×0.10(上限25万円)
補助金詳細と特徴
機器ごとに上限が定められており、多くは定額支給。V2Hのみ費用の10%で上限25万円。電気自動車等は住宅に太陽光発電設備が設置されていることなど住宅側の要件を満たす必要がある点が特徴。
この補助金でできること
住宅で使う燃料電池による発電と給湯の導入、家庭用リチウムイオン蓄電池の導入、太陽光と連携して車両へ充放電できるV2H設備の導入、および新車の電気自動車/プラグインハイブリッド車の取得支援が受けられます。これにより光熱費の平準化や停電時の電力確保、給湯の省エネ化などが期待できます。
こんな人におすすめ
・住宅で太陽光発電や蓄電設備を既に設置している、または導入予定の人 ・停電時の自立電源や電力ピーク対策を強化したい人 ・自宅で発電した電力を車に充電したい、車から住宅へ電力供給したい人
対象条件
対象者
白子町内に住所を有する個人で、要綱の共通要件および機器別要件を満たす者(居住者や新築住宅取得者等)
対象住宅
・補助対象設備を導入する住宅が町内に所在し、申請者が所有し居住する住宅等(要件は設備種別で細かく定められる) ・定置用蓄電池や電気自動車等は町への実績報告日までに住宅用太陽光発電設備が設置されていること等の要件あり
対象工事
・家庭用燃料電池システム(エネファーム)の購入・設置 ・定置用リチウムイオン蓄電システムの購入・設置 ・電気自動車の購入(新車、四輪自家用乗用に限る) ・プラグインハイブリッド自動車の購入(新車、四輪自家用乗用に限る) ・V2H充放電設備の購入・設置
補助金シミュレーション
Case 01
V2H導入
導入費100万円の10%に相当するため補助は100万円×0.10=10万円
交付見込 約10万円
Case 02
エネファーム導入
導入費150万円だが上限20万円が適用されるため補助は20万円
交付見込 約20万円
Case 03
定置用蓄電池導入
導入費200万円だが上限14万円が適用されるため補助は14万円
交付見込 約14万円
申請について
申請タイミング
原則として設備の設置工事着手前に交付申請を行うこと(電気自動車等は着手後の提出でも可)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・補助対象設備の概要(様式第1号別紙1) ・契約書または注文書等の写し(経費の内訳が分かるもの) ・町に納付すべき税の納税証明書 ・(法人時)登記事項証明書等 ・設備の技術仕様書(カタログ等、該当機器のみ) ・設置予定図面(該当機器のみ) ・設置工事着工前の現況写真(該当機器のみ) 完了時(実績報告): ・実績報告書(様式第6号) ・補助対象設備の概要(様式第6号別紙) ・設置費等の支払を証する書類・内訳書の写し ・設置状況が確認できる写真 ・未使用品であることを確認できる書類の写し(該当機器のみ) ・(蓄電システム等)住宅用太陽光発電設備の設置を証する書類等 ・(電気自動車等)自動車検査証の写しや住宅との整合を示す書類
注意点
申請は原則着工前に行うこと、補助金は年度予算の範囲内で予算到達で受付終了となる可能性があること、機器ごとに住宅側の要件(太陽光設置や居住要件等)がある点に注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
白子町役場 環境課 環境係 電話: 0475-33-2118 ファクス: 0475-33-4132 (電話番号のかけ間違いにご注意ください) お問い合わせフォーム: 要確認
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