安心すまいる(リフォーム)助成事業
実施主体:新十津川町
対象地域:北海道・新十津川町
情報確認日:2026年8月21日
上限額
60万円
補助率
20%
申請期間:令和6年4月1日から令和10年3月31日まで
制度概要
補助額
工事費の20%(1,000円未満切り捨て)
補助額の詳細
助成対象工事費の20%を助成。助成対象工事費は消費税を含む。助成金は1,000円未満を切り捨てる。助成対象工事費の合計が25万円以上で申請可。同一住宅は事業期間内に2回まで申請可能。
補助金詳細と特徴
補助率は一律20%。省エネ・再エネ工事は上限60万円、その他の工事は上限40万円。省エネ・再エネ工事とその他工事を併用して申請する場合の上限は60万円。助成対象工事費は消費税を含めた金額で判定。
この補助金でできること
窓や断熱材の改修で断熱性能を高め、冷暖房の効率化や光熱費削減が期待できます。キッチン・浴室・トイレの入れ替えや給湯設備の高効率化で快適性と省エネを両立できます。太陽光発電や蓄電池の導入で自家消費を増やすことも可能です。
こんな人におすすめ
・築年数が経ち冷暖房効率を改善したい一戸建て住宅の所有者 ・給湯や暖房を省エネ機器に取り替えて光熱費を下げたい人 ・段差解消や手すり設置などで住まいをバリアフリー化したい人
対象条件
対象者
改修工事を行う住宅の所有者で当該住宅に居住している人。改修工事が完了する日の年度末まで居住していること。町の公租公課を滞納していないこと(世帯員含む)。
対象住宅
改修工事着工時点で新築後5年を経過している居住部分のある一戸建て住宅。店舗併用住宅は居住部分のみ対象。アパート等の共同住宅は対象外。建築基準法等に明らかに違反していないこと。
対象工事
・増築(居住部分の床面積を増加させる工事、居住部分以外を居住部分に変更する工事) ・改築(既存居住部分の一部を取り壊し当該箇所に再び居住部分を建築する工事) ・修繕・模様替等(耐久性、居住性、省エネルギー性を向上させる工事) ・具体例:基礎・土台等の補修、筋交い等の構造補強、断熱・気密工事、外壁・屋根の修繕、玄関ドア・窓サッシ取替、窓ガラス・網戸交換、玄関フード・サンルーム設置、内部建具取替、間取り変更に伴う造作、床・壁・天井仕上げ張替、バリアフリー化、ホームエレベーター設置、LED照明設置(照明工事を伴う場合)、給湯設備やユニットバス・キッチン・トイレ設置、暖房設備やエアコン設置、24時間換気設備、住宅用太陽光発電・蓄電池・地中熱ヒートポンプ等の設置、工事に附帯する費用(足場・産廃処分等)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
補助率20%で50万円×20%=10万円となり上限に達していないためそのまま支給
交付見込 約10万円
Case 02
工事費150万円の場合
補助率20%で150万円×20%=30万円となり上限未満のため30万円を支給
交付見込 約30万円
Case 03
工事費400万円の場合
補助率20%で400万円×20%=80万円となるが助成上限により最大60万円となる
交付見込 約60万円
申請について
申請タイミング
・交付認定申請:改修工事の着手日の14日前までに提出 ・交付申請:工事完了日から30日以内(年度末が来る場合は当該末日まで)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・安心すまいる助成金交付認定申請書(様式第1号) ・誓約書兼同意書(様式第2号) ・住宅の位置図・配置図・各階平面図(形状・間取りが確認できるもの) ・改修工事の内容の詳細が把握できるもの ・着手前の状況写真 ・見積書の写し 完了時: ・安心すまいる助成金交付申請書(様式第5号) ・契約書または発注書の写し ・請求書または領収書の写し ・着手前・工事中・完成後の状況写真
注意点
交付認定通知を受ける前に工事を着手すると助成対象外となる。助成対象工事費の合計が25万円未満の工事は申請不可。同一住宅は事業期間内に2回まで申請可能。申請時に提出した書類は返却されないため写しを残すこと。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設課都市管理グループ 電話:0125-76-2139 FAX:0125-76-2785
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