受付中

山武市木造住宅耐震改修工事補助制度

実施主体:山武市

対象地域:千葉県・山武市

情報確認日:2026年9月3日

上限額

50万円

補助率

1/3

申請期間:令和8年4月1日から令和8年11月30日まで

制度概要

補助額

補助対象経費の1/3以内

補助額の詳細

補助対象経費は耐震改修に係る設計費、工事施工費、監理費の合計。補助額はその合計の1/3以内で、千円未満切り捨て、上限50万円。

補助金詳細と特徴

補助対象経費の1/3以内を支給し、上限は50万円。千円未満は切り捨て。交付の際は所得税の特別控除額を差し引いて支給する取扱いがあるため、実際の交付額は差引後の金額となる場合がある。

この補助金でできること

既存木造戸建て住宅の構造補強(筋交い・金物補強等)や、それに伴う設計・監理費用の一部を補助し、建物の耐震性能を向上させて倒壊リスクを低減します。

こんな人におすすめ

築年数が古く(平成12年5月31日以前に着工)耐震診断で倒壊リスクがあると判定された、自ら居住する木造一戸建ての所有者や居住者。

対象条件

対象者

山武市の住民基本台帳に登録され、対象住宅に自ら居住し所有している者、または居住して所有者の承諾を得ている者。市税を滞納していないこと等の要件あり。

対象住宅

市内に現に存する木造の一戸建て住宅及び併用住宅(居住部分が延べ面積の1/2以上)、在来軸組工法で主要構造部が木造、平成12年5月31日以前に着工、地上階数2以下、建築基準法の集団規定に違反していないもの。

対象工事

・耐震診断で「倒壊する可能性がある」または「倒壊する可能性が高い」とされた木造住宅の耐震改修工事(耐震改修により「倒壊しない」または「一応倒壊しない」と期待できるもの) ・耐震改修に係る設計および工事監理(設計・監理者要件あり)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

補助率1/3で50万円×1/3=約16.7万円

交付見込 約16.7万円

Case 02

工事費150万円の場合

補助率1/3で150万円×1/3=50万円で上限50万円が適用される想定

交付見込 約50万円

Case 03

工事費300万円の場合

補助率1/3で300万円×1/3=100万円だが上限50万円が適用され支給は50万円

交付見込 約50万円

申請について

申請タイミング

耐震改修の契約・工事を行う前に交付申請を行うこと(交付決定前の契約や工事は補助金対象外)。

申請の流れ

申請書類準備・提出 → 交付決定待ち → 交付決定後に契約・着工(着手届提出) → 市と日程調整の上で中間検査(主たる工事後、仕上げ前) → 工事完了報告(完了後30日以内に提出) → 補助額確定・請求 → 補助金交付(振込)

必要書類

申請時: ・住民票の写し ・登記事項証明書または所有者確認書類 ・建築確認通知書の写しまたは建築年が確認できる書類 ・耐震診断結果報告書及び耐震改修後の耐震診断見込み報告書の写し ・市税の納付状況が確認できる書類 ・補助対象経費の見積書写し及び見積明細 ・設計図書(補強内容・位置が確認できるもの) ・設計・工事監理者の資格要件等の写し ・対象住宅の案内図 完了時: ・工事着手前・施工中・完了後の写真(部位ごと) ・設計・施工・監理に係る契約書の写し及び領収書写し ・耐震改修工事の竣工図等

注意点

交付申請は契約・工事の前に行ってください。予算上限に達した場合は受付を終了することがあるため、余裕をもって申請してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

都市整備課 都市計画係 〒289-1392 千葉県山武市殿台296番地 市役所新館1階 電話番号:0475-80-1191 ファクス番号:0475-82-2107(代) メールでお問い合わせをする

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