住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金
実施主体:南房総市
対象地域:千葉県・南房総市
情報確認日:2026年9月3日
上限額
25万円
補助率
設備ごとに異なる(窓:0.25、V2H:0.1、太陽光:定額/kw、その他機器は定額)
申請期間:令和8年4月1日から令和9年1月15日まで
制度概要
補助額
要確認
補助額の詳細
・家庭用燃料電池(エネファーム):上限100,000円 ・定置用リチウムイオン蓄電システム:上限70,000円(太陽光発電設備の設置または既設が要件) ・窓の断熱改修:補助率0.25、上限80,000円(1室単位で外気に接する全ての窓を断熱化することが要件) ・電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド(PHV):住宅用太陽光発電設備及びV2H併設時上限150,000円、住宅用太陽光発電設備併設時上限100,000円(新車かつ市内登録など条件あり) ・V2H充放電設備:補助率0.1、上限250,000円(住宅用太陽光発電設備及び電気自動車等が設置されているか同時設置が要件) ・太陽光発電システム:1kW当たり20,000円×設置する太陽電池の最大出力(小数点以下は四捨五入)/上限90,000円(HEMSまたは定置用リチウムイオン蓄電システムの設置が要件)
補助金詳細と特徴
・機器ごとに上限額や補助率が異なる。・太陽光や蓄電池、HEMSなどの組合せ要件がある項目がある(例:蓄電池は太陽光の設置または併設が要件)。・多くの項目で『未使用品』『新車』などの条件がある。・補助事業は着工前に申請が必要で、補助金は予算の範囲内で交付されるため応募は早めが推奨される。
この補助金でできること
住宅での燃料電池や蓄電池の導入、窓の高断熱化、太陽光発電やV2H設備・電気自動車の購入支援により、光熱費削減・停電時の電力確保・室内の温熱環境改善・再エネ導入の促進を図れます。窓断熱は冷暖房効率向上や遮音効果、太陽光+蓄電池は自己消費やピークカットに役立ちます。
こんな人におすすめ
・停電時の電力確保や自家消費を高めたい人 ・住宅の断熱性能を向上させ光熱費を抑えたい人 ・住宅に太陽光を導入し、蓄電やV2Hと組み合わせたい人
対象条件
対象者
市内に住所を有する個人で、要件(設置費負担・所有・税等滞納なし等)を満たす者
対象住宅
市内にある既存の一戸建て住宅(店舗等と併用する住宅は床面積の過半が住宅用途であること)
対象工事
・家庭用燃料電池システム(エネファーム)導入 ・定置用リチウムイオン蓄電システム導入 ・窓の断熱改修(内窓設置等) ・電気自動車(EV)新車購入(要件あり) ・プラグインハイブリッド自動車(PHV)新車購入(要件あり) ・V2H充放電設備の設置 ・住宅用太陽光発電システムの設置
補助金シミュレーション
Case 01
窓断熱改修工事
総工事費20万円に補助率0.25を乗じて算出し上限80,000円の範囲内で支給
交付見込 約50,000円
Case 02
V2H設置
設置費用30万円に補助率0.1を乗じて算出し上限250,000円の範囲内で支給
交付見込 約30,000円
Case 03
太陽光発電4.0kW設置
単価20,000円×容量4.0kWで算出し上限90,000円の範囲内で支給
交付見込 約80,000円
申請について
申請タイミング
補助事業の着工前に申請が必要(工事着工後の申請は不可)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助対象設備の概要(所定別紙) ・契約書または注文書の写し(経費の内訳) ・製品カタログや仕様書の写し ・住宅の案内図 ・設置予定図面(窓は平面図・立面図) ・設置工事着工前の現況写真 ・床面積求積図(併用住宅のみ) ・市税等納付証明または住民票(要件により不要) 完了時(実績報告): ・補助対象設備の概要(所定別紙) ・支払いを証する書類および内訳書の写し ・設置状況および品番・型式等が確認できる写真 ・住民票(要件により不要) ・未使用であることを証する書類の写し等(機器種別により追加書類あり)
注意点
補助事業は着工前に申請し交付決定を受ける必要があります。予算がなくなり次第終了するため早めの申請が必要で、申請後に現地確認や完了後の実績確認が行われます。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
南房総市 建設環境部 環境保全課 電話: 0470(33)1053 ファクス: 0470(20)4597 申請書類の提出は窓口持参(郵送不可)
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