印西市空き家リフォーム工事補助金
実施主体:印西市
対象地域:千葉県・印西市
情報確認日:2026年9月3日
上限額
20万円
補助率
10%
申請期間:令和8年11月30日まで(開始日:要確認)
制度概要
補助額
補助対象経費の1/10(千円未満切捨て)
補助額の詳細
補助対象経費の1/10を支給(千円未満切捨て)。上限20万円。さらに、以下に該当する場合は各々の加算額を受けられる可能性がある:親世帯が市内に居住し住民台帳に記録されている場合に上限5万円、子育て世帯の場合に上限5万円。ただしこれらの加算額は補助対象経費の総額に応じて別表の加算割合(20%〜100%)を乗じた額を加算する方式となる。
補助金詳細と特徴
基本は補助対象経費の10%(千円未満切捨て)、上限20万円。対象経費総額に応じて別表に定める加算割合を用い、親世帯・子育て世帯それぞれの加算(上限各5万円)を乗じた額を加算できる可能性がある。市内に本店のある事業者または市内の個人事業者が施工すること、自己施工や1親等以内の親族施工は対象外等の条件がある。
この補助金でできること
空き家・空き室を居住用に整備するための屋根や外壁の改修、居室の内装・床の改修、キッチン・トイレ・浴室の改修などに使えます。断熱改修や設備更新により居住性が向上し、光熱費低減や快適性向上に寄与します。
こんな人におすすめ
・市内で築10年以上の既存住宅を購入し、自ら居住するためにリフォームしたい人 ・空き家を住まいとして利活用して定住を目指す人 ・子育て世帯や市内に親が居住している世帯で加算を受けたい人
対象条件
対象者
以下の全てを満たす者: ・自ら居住するために市内の対象住宅を新たに取得し、売買契約締結日から2年以内に工事を行うこと ・同一世帯に市区町村民税の滞納者がいないこと ・過去に本要綱による補助金の交付を受けていないこと (注)取得が3親等以内の親族からの場合は対象外
対象住宅
市内にある居住用の住宅または住戸で、建築確認済証の交付を受けてから10年以上経過していること。さらに都市計画法・建築基準法の該当規定に適合していることが必要。
対象工事
・屋根のリフォーム ・外壁のリフォーム ・居室のリフォーム ・台所(キッチン)のリフォーム ・トイレのリフォーム ・浴室(お風呂)のリフォーム
補助金シミュレーション
Case 01
工事費30万円の場合
基本補助は30万円×1/10=3万円(千円未満切捨て)、加算は30万円以上40万円未満区分の割合30%を加算額上限5万円に乗じて算定する方式
交付見込 約3万円
Case 02
工事費50万円の場合
基本補助は50万円×1/10=5万円、加算は50万円以上60万円未満区分の割合50%を用いる方式
交付見込 約5万円
Case 03
工事費100万円の場合
基本補助は100万円×1/10=10万円(上限20万円まで適用)、加算は100万円以上区分の割合100%を用いる方式
交付見込 約10万円
申請について
申請タイミング
リフォーム工事に係る契約を締結する前に交付申請を行う必要がある。売買契約締結日から2年以内に工事を行うこと。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・空き家リフォーム工事補助金交付申請書(様式第1号) ・住宅の売買契約書の写し ・建築確認済証の写し又は代わる書類 ・リフォーム工事見積書の写し ・工事内容が分かる図面等 ・工事施工前の写真 ・市税納税状況確認承諾書又は滞納がないことを証する書類 ・親世帯の住民票写し(加算を受ける場合) ・世帯全員の住民票写し又は住民票確認承諾書(加算を受ける場合) 完了時(実績報告時): ・空き家リフォーム工事補助金実績報告書(様式第7号) ・リフォーム契約書の写し ・領収書の写し ・工事完了後の写真 ・登記事項証明書等(所有権移転確認用) ・世帯全員の住民票写し又は住民票確認承諾書
注意点
交付申請は工事契約の締結前に行う必要があり、申請前に工事着手や契約をしていると対象外となります。施工業者は市内に本店がある法人または市内の個人事業者であることが必要で、申請者自身や1親等以内の親族による施工は対象外です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
印西市 都市建設部 開発建築課 住宅係 電話: 0476-33-4657 ファクス: 0476-42-6200 Email: kaihatsukentikuka@city.inzai.chiba.jp
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