木造住宅耐震改修事業補助金
実施主体:鴨川市
対象地域:千葉県・鴨川市
情報確認日:2026年9月3日
上限額
100万円
補助率
4/5
申請期間:令和8年12月11日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
補助対象経費の4/5
補助額の詳細
耐震改修工事(およびその設計・工事監理)と建替工事のいずれも、補助対象経費の4/5を補助。ただし補助金額は上限100万円。
補助金詳細と特徴
補助対象経費に対して4/5を補助する方式で、設計・工事監理費も対象に含まれる。建替工事も同様の補助率で対象となる。いずれも補助金額の上限は100万円。補助は同一木造住宅につき1回のみ交付される。
この補助金でできること
在来軸組の木造住宅に対して建物の接合部補強、上部構造の補強、軽量化工事などの耐震補強工事およびその設計・工事監理、また評価が低い住宅の除却と同一敷地内での建替えに対する費用の一部を補助します。耐震性向上により地震時の倒壊リスクを下げ、居住者の安全性を高めることができます。
こんな人におすすめ
・耐震診断で総合評点が1.0未満と判定された既存木造住宅の所有者・居住者 ・老朽化した木造住宅を解体して同一敷地で建替えを検討している人 ・地震による被害リスクを低減して長く安全に住み続けたい人
対象条件
対象者
・鴨川市に住所があり住民基本台帳に記録されていること ・木造住宅の所有者またはその2親等以内の親族で当該住宅に居住していること ・申請者及び同居者に市税等や保育料などの滞納がないこと
対象住宅
・本市の耐震診断要綱による耐震診断の結果、総合評点が1.0未満の住宅 ・柱・梁など主要構造部が木材の在来軸組構法の住宅 ・昭和56年5月31日以前に建築または着工された一戸建ての専用住宅または居住部分が延床面積の2分の1以上の併用住宅 ・地上2階以下の住宅
対象工事
・耐震改修工事(総合評点を1.0以上にするための補強工事) ・耐震改修に係る設計及び工事監理 ・建替工事(既存の木造住宅を除却し、同一敷地内に新たな一戸建て住宅を建築する工事)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費200万円の場合
補助率4/5で計算すると160万円だが上限100万円のため補助額は100万円
交付見込 約100万円
Case 02
工事費100万円の場合
補助額は100万円×4/5=80万円
交付見込 約80万円
Case 03
工事費50万円の場合
補助額は50万円×4/5=40万円
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
耐震改修工事に着手する前に、所定の申請書類を市へ提出して交付決定を受けること(補助金交付決定前の事業着手は原則認められない)。申請期限は令和8年12月11日。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・木造住宅の登記事項証明書等(所有者・建築年月日を証する書類) ・耐震診断結果報告書の写し ・位置図及び各階の現況平面図(面積表示) ・補助事業実施前の外観写真 ・施工者が必要要件を満たすことを証する書類 ・工事費内訳が記載された見積書の写し ・設計者が要件を満たすことを証する書類 ・設計契約書の写し ・設計図書の写し ・工事監理者が要件を満たすことを証する書類 ・工事監理費の内訳が記載された見積書の写し ・(建替の場合)確認済証の写し(確認が必要な場合) ・申請者が所有者以外の場合は親族関係を証する書類及び所有者の同意書 ・市税等の納付状況等調査同意書 完了時: ・契約書類の写し ・経費内訳が確認できる領収書の写し ・設計に要した費用の領収書の写し ・工事監理の契約書類の写し ・工事監理費の領収書の写し ・工事監理報告書の写し(建築士法に基づくもの) ・施工前・施工中・施工後の写真(箇所別) ・(建替の場合)検査済証の写し(確認が必要な場合) ・その他市長が必要と認める書類
注意点
・補助金交付決定前の事業着手は原則認められないため、事前に必ず申請すること。・設計・工事監理は要件を満たす建築士等が行う必要があり、施工者も所定の要件を満たす業者であることが必要。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
鴨川市役所 都市建設課 都市整備係 〒296-8601 千葉県鴨川市横渚1450 2階 Tel:04-7093-7835 Fax:04-7093-7856
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