八千代市木造住宅耐震改修費補助事業
実施主体:八千代市
対象地域:千葉県・八千代市
情報確認日:2026年9月3日
上限額
100万円
補助率
4/5
申請期間:2026-05-15から2026-10-30(完了実績報告書提出期限:2027-01-29)
制度概要
補助額
工事費の4/5(千円未満切捨て)
補助額の詳細
耐震改修に要した工事費のみが対象で、設計費・工事監理費は補助対象外。ただし設計・監理・改修工事の全てを行うことが補助の条件。千円未満は切り捨て。
補助金詳細と特徴
工事費の80%を補助(4/5)で、上限は100万円。補助対象は工事費のみで、設計費・監理費は補助対象外だが設計・監理・改修工事の全てを実施しないと交付されない。千円未満は切り捨て。耐震改修の設計・監理は市に登録した木造住宅耐震診断士(建築士)へ依頼すること。申請は工事契約前に行う必要がある。
この補助金でできること
住宅の耐震性能を向上させるための構造補強工事に充てられます。併せて外装(屋根・外壁)の更新や内装の改修、段差解消や手すり取付といったバリアフリー改修、キッチン・トイレの交換など、快適性や安全性を高めるリフォームにも利用できます。耐震補強により倒壊リスクが下がり命や財産の保護につながります。
こんな人におすすめ
・築年数の古い木造住宅(2000年5月31日以前に着工)で耐震性が心配な方 ・耐震診断で評点が1.0未満と判定され、耐震改修を検討している住宅所有者 ・高齢者が暮らす住宅で段差解消や手すり設置を同時に行いたい方
対象条件
対象者
八千代市の住民基本台帳に記載されている建物所有者で、自ら居住する住宅の改修を行う人、または所有者の3親等以内の親族が居住する住宅の改修を行う人
対象住宅
・木造の一戸建てまたは居住部分が延べ面積の1/2以上を占める併用住宅 ・地上階数2以下 ・平成12年5月31日以前に着工されたもの(2000-05-31以前) ・耐震診断等で上部構造評点が1.0未満と判定された住宅 ・建築基準法第3章(集団規定)に適合していること ・プレハブ工法の一部認定等に該当するものは対象外の条件あり
対象工事
・耐震改修工事(耐震診断で評点1.0未満の木造住宅の評点を1.0以上にする改修工事) ・(併せて補助対象となるリフォーム工事)屋根の葺き替え・外壁の張替え等の外装工事 ・壁紙の張替えや建具の取替え等の内装工事 ・段差解消や手すり取付け等のバリアフリー化工事 ・キッチンやトイレの入れ替え工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費30万円の場合
工事費30万円に対して4/5を補助=30万円×4/5=24万円
交付見込 約24万円
Case 02
工事費100万円の場合
工事費100万円に対して4/5を補助=100万円×4/5=80万円
交付見込 約80万円
Case 03
工事費200万円の場合
工事費200万円に対して4/5を補助=200万円×4/5=160万円だが上限100万円が適用され補助額は100万円
交付見込 約100万円
申請について
申請タイミング
工事を契約・着手する前に交付申請を行う(着工前に申請必須)。リフォーム併用の場合は耐震改修の申請と同時に行う。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・八千代市木造住宅耐震改修費補助金交付申請書 ・住民票の写し ・建築物の所有者がわかる書類(固定資産評価証明書または登記事項証明書など) ・耐震改修に要する費用の見積書の写しおよびその内訳書 ・施工者が要件を満たすことを証する書類 ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・八千代市木造住宅耐震改修費補助金実績報告書 ・設計・監理者の工事監理状況報告書の写し ・工事着手前・施工中・完了後の写真(部位ごと) ・使用材料の寸法・仕様を示す写真および書類 ・契約書の写しおよび領収書の写し ・その他市長が必要と認める書類
注意点
申請前に契約や工事を実施すると補助対象にならないため、必ず契約前に申請を行ってください。設計・監理・工事のいずれかが欠けると補助金は交付されません。実績報告書の提出期限を過ぎると補助は受けられません。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市整備部 建築指導課 建築指導班 新館5階 Tel:047-421-6774 Fax:047-484-8824 (メールでのお問い合わせはページのメールフォーム)
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