八千代市空家リフォーム費補助事業
実施主体:八千代市
対象地域:千葉県・八千代市
情報確認日:2026年9月3日
上限額
70万円
補助率
1/3
申請期間:2026-05-15から2026-12-18まで(実績報告書提出期限:2027-02-10)
制度概要
補助額
補助対象経費の1/3
補助額の詳細
補助対象経費の1/3を補助。基準上限は30万円(重点地区は50万円)に、条件により上限を加算。加算項目は移住・定住世帯、子育て世帯、近居世帯などで、それぞれ該当条件に応じて上限額に加算される(加算額の合計により最大70万円相当までの適用例あり)。
補助金詳細と特徴
補助金は補助対象経費の1/3で、基準上限は30万円(重点地区は50万円)。さらに移住・定住世帯、子育て世帯、近居世帯などの条件に応じて上限を加算できる。交付決定前の契約や着手は対象外で、交付決定の年度内に施工者と契約を締結し、所定期限までに実績報告を行う必要がある。
この補助金でできること
空き家バンクを活用して購入した空き家の居住を目的としたリフォームに対する補助。屋根や外壁の改修、床や壁の張替え、建具の新設・取替え、バリアフリー化、配管・電気設備の更新、便所・台所・浴室などの機器交換など、居住に必要な性能維持・向上を図る工事に利用できます。これらの工事により断熱性や居住性の向上、段差解消による安全性向上、水まわりの使い勝手改善などが期待できます。
こんな人におすすめ
・空き家バンクを利用して空き家を購入し、居住目的で改修したい人 ・古い住宅の耐久性・居住性(バリアフリー・水まわり等)を向上させたい人 ・移住や定住を目的に費用の一部を補助で賄いたい人
対象条件
対象者
居住のために登録空家の売買契約を締結した者および同一世帯で登録空家に居住する者(既に居住している者を含む)
対象住宅
・八千代市空家バンクを活用して売買契約を締結した登録空家 ・売買契約締結日から2年以内の物件 ・昭和56年6月1日以降に着工されたもの、または昭和56年5月31日以前に着工されたが耐震性能を有するもの
対象工事
・屋根の葺替え、塗装等の改修工事 ・外壁、軒裏等の張替え、塗装等 ・既設建具の改修または新設工事(外部建具) ・床、壁、天井等の張替え、塗装等 ・内部建具の取替えまたは新設、造作工事 ・間仕切り変更等に伴う工事(間取り変更) ・バリアフリー化に係る工事 ・配管の撤去・取替え、機器の新設に伴う配管工事 ・便所、台所、浴室等の機器の取替えまたは新設 ・配線等の撤去・取替え、機器の新設に伴う電気工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
補助は工事費の1/3で算出 上限未達なら該当額
交付見込 約166,666円
Case 02
工事費150万円の場合
補助は工事費の1/3で算出 ただし上限が適用され得る 重点地区や加算で上限適用
交付見込 約500,000円
Case 03
工事費30万円の場合
補助は工事費の1/3で算出 上限未達なら該当額
交付見込 約100,000円
申請について
申請タイミング
交付申請は必ず工事着手前に行うこと(交付決定を受けた年度内に工事請負契約を締結し、同年度の2月10日までに実績報告書の提出が確実であること)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・登録空家の売買契約書の写しまたは代替書類 ・リフォーム見積書の写しおよび内訳書の写し ・リフォームの設計図(位置図、配置図、平面図等) ・登録空家の建築日が分かる書類 ・世帯員全員の住民票の写し(コピー可) ・昭和56年5月31日以前着工の物件は耐震性能を証する書類 完了時: ・リフォームに係る契約書の写しおよび領収書の写し ・工事写真(部位ごとに着手前、施工中、完了後) ・建物の登記事項証明書の写し(所有権移転が確認できるもの) ・世帯員全員の住民票の写し(補助事業に係る登録空家が住所として記載されたもの)
注意点
交付申請は必ず工事着手前に行うこと。制度の予算に上限があり先着等で締切る場合がある。交付後10年間は除却や譲渡等を行わないこと(違反時は返還を求められる場合あり)。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
都市整備部 建築指導課 企画住宅班 〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5 Tel:047-421-6773 Fax:047-484-8824 メールでのお問い合わせ:要確認
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/