住宅改造費助成制度
実施主体:流山市
対象地域:千葉県・流山市
情報確認日:2026年9月2日
上限額
20万円
補助率
1/2
申請期間:要確認
制度概要
補助額
対象となる工事に要した経費から介護保険による住宅改修費を差し引いた額の1/2を基準として助成
補助額の詳細
介護保険による住宅改修費の支給を受けた後でも自己負担がある場合に、その自己負担相当額のうち基準として対象経費から介護保険分を引いた額の1/2を助成。介護保険制度の給付と併用可能で、市が追加で補助する形。
補助金詳細と特徴
介護保険による住宅改修費が優先され、その差額を市が1/2で助成する仕組み。助成は市内事業者が実施する工事に限られ、上限は20万円。介護保険の自己負担がある場合の追加支援となる点が特徴。
この補助金でできること
手すり設置や段差解消、床材のすべり止め化、引き戸や洋式便器への交換など、移動・歩行の負担を減らすための住宅内改修が可能です。これらは転倒予防や介助負担の軽減、日常生活の自立支援に役立ちます。
こんな人におすすめ
・介助や移動で不便を感じている高齢者・その家族 ・手すりや段差解消で在宅での安全性を高めたい方 ・洋式便器や引き戸に替えて日常の介助負担を減らしたい方
対象条件
対象者
・日常生活における移動・歩行に支障があり介助を要する65歳以上で、介護保険の要介護(要支援)認定を受けている方(世帯に市税滞納者がいないこと、介護保険の自己負担割合が1割または2割であること) ・要介護等の認定や身体障害者手帳を受けていない75歳以上の方で手すり設置工事にかかる費用を助成(世帯に市税滞納者がいないこと、後期高齢者医療保険の自己負担割合が1割または2割であること)
対象住宅
既存住宅で、市内の事業者が改造を行うもの。住宅が自己所有でない場合は賃貸借契約書写しと所有者の改造承諾書が必要。
対象工事
・手すりの取付け ・段差の解消 ・滑りの防止等のため床または通路面の材料の変更 ・引き戸等への扉の取替え ・洋式便器等への便器の取替え ・上記改造に付帯して必要となる工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費20万円の場合
工事費20万円から介護保険支給額10万円を差し引いた対象額10万円の1/2を補助
交付見込 約5万円
Case 02
工事費50万円の場合
工事費50万円から介護保険支給額20万円を差し引いた対象額30万円の1/2を補助
交付見込 約15万円
Case 03
工事費60万円の場合
介護保険支給額0円のため対象額60万円の1/2を補助ただし上限あり
交付見込 約30万円
申請について
申請タイミング
改造工事に着手する前に助成の決定を受ける必要がある
申請の流れ
必要書類
申請時: ・助成申請書 ・改造計画書 ・図面(改造場所、改造内容が分かるもの) ・写真(改造前の状況) ・見積書(申請者あてで社印・代表者印のあるもの) ・住宅が自己所有でない場合は賃貸借契約書写しと所有者の改造承諾書 完了時: ・実績報告書兼請求書 ・写真(改造前後の状況) ・領収書写し(助成決定者あてで助成対象経費と同額のもの)
注意点
介護保険の住宅改修が優先されるため、まず介護保険の給付を確認すること。助成対象は市内事業者が請け負った工事に限られ、申請前に必ず助成決定を受ける必要がある。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
健康福祉部 高齢者支援課 〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎1階 電話:04-7150-6080 ファクス:04-7159-5055 お問い合わせは専用フォームを利用
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