松戸市木造住宅の耐震改修に伴うリフォーム事業費助成
実施主体:松戸市
対象地域:千葉県・松戸市
情報確認日:2026年9月2日
上限額
30万円
補助率
0.1
申請期間:令和8年5月7日から令和8年12月1日まで
制度概要
補助額
リフォーム工事費の1/10
補助額の詳細
リフォーム工事に要する費用の10%を支給。千円未満の端数は切り捨てる。耐震改修に要する費用はリフォーム工事費に含められないため、耐震改修費とリフォーム費を明確に区分する必要がある。
補助金詳細と特徴
補助はリフォーム工事費の10%で、千円未満は切り捨て。上限は30万円。耐震改修工事費とリフォーム工事費は明確に区分する必要があり、耐震改修の補助対象経費はリフォーム費に含めることはできない。市の耐震改修助成事業を利用することが前提条件であり、先に耐震改修助成の手続きを進める必要がある。
この補助金でできること
屋根や外壁の張替え・塗装、床・壁・天井の張替え、既設建具の改修や新設、便所・台所・浴室機器の更新、配管や電気配線の更新、間仕切りの変更やバリアフリー化など、耐震改修工事と同時に行う各種リフォームの費用の一部を補助します。これにより、建物の快適性向上やバリアフリー化、設備更新による利便性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
耐震改修工事を予定しており、それに合わせて屋根・外壁・内装・水回り・配管・電気などのリフォームも同時に行いたい住宅所有者におすすめです。古くなった設備の更新や段差解消などを一度に進めたい人に向きます。
対象条件
対象者
松戸市木造住宅耐震改修助成事業を利用して耐震改修工事と併せてリフォーム工事を行う者
対象住宅
松戸市木造住宅耐震改修助成事業の補助金を受けて耐震改修工事を行う一戸建て住宅または併用住宅(住宅部分のある木造住宅)
対象工事
・屋根:葺替え、塗装工事等 ・外壁、軒裏等:張替え、塗装工事等 ・外部建具:既設建具の改修又は新設工事 ・床、壁、天井等:張替え、塗装工事等 ・内部建具:既設取替え又は新設工事、造付け家具・建具枠等の造作 ・間仕切り壁の変更等 ・バリアフリー化に係る工事 ・配管:既設配管の取替え、機器の取替え又は新設に伴う配管工事(下水道接続等は対象外) ・機器:便所、台所、浴室等の機器の取替え又は新設(老朽化、バリアフリー化、機能向上のため) ・電気設備:既設配線の取替え、機器取替えに伴う配線等(インターネット、ケーブルテレビ接続等)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
工事費50万円×0.1で算出、千円未満切捨てにより5万円
交付見込 約5万円
Case 02
工事費100万円の場合
工事費100万円×0.1で算出、千円未満切捨てにより10万円
交付見込 約10万円
Case 03
工事費300万円の場合
工事費300万円×0.1で算出するが上限のため30万円
交付見込 約30万円
申請について
申請タイミング
耐震改修助成事業の補助金交付決定後、設計承認申請の後にリフォーム事業費助成の交付申請を行うこと。リフォーム工事の契約は補助金交付決定前に締結してはいけない。なお、リフォーム工事は令和9年2月15日までに完了見込みであることが求められている。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・松戸市木造住宅リフォーム事業費補助金交付申請書(第1号様式) ・松戸市木造住宅耐震改修助成事業の交付決定通知書の写し ・松戸市木造住宅耐震改修助成事業の設計承認申請書の写し ・案内図 ・設計図書(工事概要書、改修図面、工程表等) ・見積書(耐震改修工事とリフォーム工事の費用を別々に記載したもの) ・耐震リフォームアンケート ・委任状(代理申請の場合) ・その他市長が必要と認める書類 完了時(実績報告): ・松戸市木造住宅リフォーム事業費補助金実績報告書(第3号様式) ・リフォーム工事に係る工事請負契約書の写し ・施工前及び施工後の写真 ・リフォーム工事に係る領収書の写し 補助金請求: ・松戸市木造住宅リフォーム事業費補助金交付請求書(第5号様式)
注意点
必ず松戸市の耐震改修助成事業を利用することが前提。リフォーム工事の契約は補助金交付決定前に締結・着工してはいけない。耐震改修費とリフォーム費用を明確に区分すること。リフォーム工事は令和9年2月15日までに完了見込みであること。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
街づくり部 住宅政策課 電話番号:047-366-7366 街づくり部 建築指導課 電話番号:047-366-7368
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