木造住宅耐震改修事業(木更津市)
実施主体:木更津市
対象地域:千葉県・木更津市
情報確認日:2026年9月2日
上限額
115万円
補助率
耐震改修:4/5, 除却:23/100, リフォーム:1/3
申請期間:要確認
制度概要
補助額
耐震改修工事:工事費の4/5(千円未満切捨て)、除却工事:工事費の23/100(千円未満切捨て)、リフォーム工事:工事費の1/3(千円未満切捨て)
補助額の詳細
耐震改修工事は工事費の4/5を補助(千円未満切捨て)。原則上限115万円。ただし昭和56年6月1日以降に着手された住宅は耐震改修の上限が58万円となる。除却工事は工事費の23/100を補助、上限20万円(昭和56年6月1日以降に着手された住宅は上限10万円)。リフォーム工事は工事費の1/3を補助、上限40万円。リフォーム工事のみの申請は不可で、耐震改修と併せて実施する場合のみ対象となる。
補助金詳細と特徴
・耐震改修は工事費の80%を補助する高い補助率が設定されているが上限金額があり、昭和56年6月1日以降に着手された住宅などで上限が低くなる点に注意。 ・リフォームは耐震改修と併せて行う場合にのみ1/3を補助する。単独では対象外。 ・税制上の優遇(所得税の特別控除・固定資産税の減税)を受けられる場合があるが、証明書類が必要。
この補助金でできること
木造住宅の耐震性を高めるための構造補強工事や、耐震改修と併せて行う屋根・外壁などのリフォーム工事に対する費用の一部を補助します。耐震補強により倒壊リスクを低減でき、リフォーム併用時は外観や防水性の改善も期待できます。
こんな人におすすめ
・簡易耐震診断や精密診断で評点が1.0未満と判定された木造住宅の所有者 ・耐震性を高めつつ外壁や屋根等のリフォームも同時に行いたい人
対象条件
対象者
・補助対象住宅の所有者又はその親族で補助対象事業を行う者 ・市税を完納している者 ・過去に本補助金を受けて同事業を実施したことがない者
対象住宅
・木造一戸建てで居住部分の床面積が延べ面積の2分の1以上を占め、在来軸組構法又は伝統的構法で建築されたもの ・原則として平成12年6月1日以降に工事に着手して新築等されたものは除く(平成12年5月31日以前に工事に着手したものが対象) ・簡易診断・一般診断で評点が1.0未満の住宅(除却の場合は簡易診断の評点で対象となる場合あり)
対象工事
・耐震改修工事(改修後の評点を1.0以上にする工事) ・除却工事(補助対象住宅の全てを解体し除却する工事) ・リフォーム工事(耐震改修と併せて行う工事。ただしリフォームのみは不可)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震改修工事費100万円の場合
補助額は100万円×4/5=80万円(上限115万円に達しないため80万円)
交付見込 約80万円
Case 02
耐震改修工事費400万円の場合
補助額は400万円×4/5=320万円だが上限115万円のため補助は115万円
交付見込 約115万円
Case 03
リフォーム工事費120万円(耐震改修と併せて実施)の場合
補助額は120万円×1/3=40万円(上限40万円のため40万円)
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
耐震診断で評点が1.0未満と判定された後、市長が定める期日までに申込書を提出すること(具体的な受付開始・締切は市が定める)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・耐震改修事業等申込書 ・住宅の図面 ・住宅の所有を証する書類(固定資産課税台帳等) ・申込者の住民票の写し ・建築年月日等を証する書類(確認通知書、登記簿謄本等) ・耐震診断に係る現地調査写真及び耐震診断総合評価表 ・耐震診断士であることを証するもの 完了時: ・実績報告書 ・工事の写真 ・工事に関する契約書の写し及び領収書の写し ・建築士法に基づく工事監理報告書の写し ・耐震改修工事の監理に係る契約書及び領収書の写し
注意点
・リフォーム工事のみの申請はできません。外壁塗装や屋根張替えのみでは補助対象にならない点に注意してください。 ・指定診断士または耐震診断士による工事監理が必須で、施工者は市内に本店等を有する者等の要件があります。 ・補助と他の国や地方公共団体の補助との重複受給は制限があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市整備部 建築指導課 建築審査係 電話:0438-23-8597 都市整備部 建築指導課 建築指導係 電話:0438-23-8596 FAX:0438-22-4736 〒292-8501 千葉県木更津市朝日3-8-1 朝日庁舎
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