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令和8年度木更津市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金

実施主体:木更津市

対象地域:千葉県・木更津市

情報確認日:2026年9月2日

上限額

100万円

補助率

・窓の断熱改修: 1/2 ・V2H充放電設備: 1/5 ・集合住宅用充電設備: 国補助×1/3または×2/3の場合あり ・その他(エネファーム、蓄電池、電気自動車等): 定額(率の定めなし)

申請期間:令和8年4月21日から令和9年2月1日まで(開庁日の受付時間あり)

制度概要

補助額

総額3200万円

補助額の詳細

・家庭用燃料電池システム(エネファーム):上限20万円(定額) ・定置用リチウムイオン蓄電システム:上限14万円(定額、実績報告日までに住宅用太陽光発電設備が設置されていることが必要) ・窓の断熱改修:補助対象経費×1/2(上限16万円、申請者がマンション管理組合の場合は上限16万円×戸数) ・電気自動車/プラグインハイブリッド:V2H併設時上限30万円、太陽光のみ併設時上限20万円(定額) ・V2H充放電設備:補助対象経費×1/5(上限50万円、実績報告日までに住宅用太陽光発電設備設置かつ電気自動車等導入が必要) ・集合住宅用充電設備:国の補助金額に応じて1/3又は2/3を乗じた額(上限50万円〜100万円/基)

補助金詳細と特徴

設備ごとに定額上限または補助率が定められており、窓改修やV2H等は工事費に対する割合で補助される一方、エネファームや蓄電池、車両は上限金額が設定された定額方式です。蓄電池・電気自動車・V2H等は住宅用太陽光発電設備の設置が実績報告時の要件となる項目があります。集合住宅用充電設備は国の補助金の併用ルールに応じて補助額が変動します。

この補助金でできること

断熱性の高い窓への交換や内窓設置で室内の保温性を高め、暖房負荷や光熱費を低減できます。住宅用蓄電池やエネファームを導入すると停電時の電源確保や再生可能エネルギーの有効活用が可能になります。V2Hや集合住宅用充電設備の整備で電気自動車の充放電や集合住宅でのEV利便性を向上できます。

こんな人におすすめ

・窓の断熱改修で結露・冷暖房費を減らしたい既存住宅の所有者 ・太陽光発電と組み合わせて蓄電池やV2Hを導入し、停電対策や自家消費を強化したい人 ・マンションの管理組合で居住者向けの充電インフラを整備したい団体

対象条件

対象者

・木更津市内に居住し、住民登録が完了または予定されている個人 ・市に納付すべき税を完納していること(リース事業者を含む) ・過去に同じ設備種別で補助を受けていないこと(エネファーム・蓄電池は6年以上経過している交換等は除く) ・設備の導入費を負担し所有できる者(リースの場合は設置者とリース事業者が共同で申請)

対象住宅

・市内の新築・既存住宅(設備種別により対象外あり。窓の断熱改修は既存住宅のみ、集合住宅用充電設備は既存のマンション等が対象等) ・蓄電池・電気自動車等は実績報告日までに住宅用太陽光発電設備が設置されていることが要件となる場合あり

対象工事

・家庭用燃料電池システム(エネファーム)の導入 ・定置用リチウムイオン蓄電システムの導入 ・既存住宅の窓の断熱改修(1室単位で外気に接する全ての窓を断熱化) ・電気自動車及びプラグインハイブリッド自動車の購入(条件あり) ・V2H充放電設備の設置 ・集合住宅用充電設備の設置(マンション等の駐車場に設置する充電設備)

補助金シミュレーション

Case 01

定置用蓄電池工事費100万円の場合

上限14万円が適用されるため補助額は14万円

交付見込 約14万円

Case 02

窓断熱改修工事費20万円の場合

補助率1/2で総工事費の半額が補助となり上限16万円の範囲内で補助額は10万円

交付見込 約10万円

Case 03

V2H設備の工事費100万円の場合

補助率1/5で総工事費の5分の1が補助となり上限50万円の範囲内で補助額は20万円

交付見込 約20万円

申請について

申請タイミング

・工事着手前に交付申請が必要(電気自動車・プラグインハイブリッド・集合住宅用充電設備は着手後の申請も可)

申請の流れ

見積り依頼・取得 → 申請書作成・提出 → 審査・交付決定 → 工事・導入完了 → 実績報告・請求 → 補助金交付・支払

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・補助対象設備の概要(別紙) ・契約書または注文書の写し(費用内訳が必要) ・技術仕様書(カタログ等)の写し ・設置予定図面 ・工事着工前の現況写真 ・市税の滞納がないことを証する書類(発行月内のもの) ・法人の場合は登記事項証明書等 完了時(実績報告時): ・補助金実績報告書(様式第6号) ・支払を証する領収書の写し(リース導入は不要) ・設置状況の写真(住宅全体・機器全体・銘板等) ・住民票(個人の場合) ・補助金交付請求書及び振込先確認書類 ※機器別に追加書類(太陽光設置証明、車検証の写し、国補助関連書類等)が必要です。

注意点

・工事着工前に申請すること(電気自動車・PHV・集合住宅用充電設備を除く)。 ・予定額3,200万円に達し次第申請受付は終了するので先着順です。申請書類は不備があると受理されません。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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5月補助金受取

問い合わせ

環境部 環境政策課(提出先:木更津市クリーンセンター2階) 〒292-0838 千葉県木更津市潮浜3-1 電話:0438-36-1442(政策係) 電話:0438-36-1443(保全係) ファクス:0438-36-5374 メール:kankyou@city.kisarazu.lg.jp 受付方法:窓口への持参(郵送不可) 受付時間:開庁日の所定時間(ページ記載の受付時間に従う)

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