住宅バリアフリー・断熱改修支援事業
実施主体:船橋市
対象地域:千葉県・船橋市
情報確認日:2026年9月2日
上限額
8万円
補助率
3/10
申請期間:令和9年1月12日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
対象工事費の3/10
補助額の詳細
合算額が3万円以上の対象工事について工事費の3/10を助成。国等の他の補助金がある場合は実績報告時に他の補助金額を差し引いて確定する。
補助金詳細と特徴
・合算額が3万円以上の工事が対象。・補助率は工事費の3/10、上限は8万円。・断熱改修については、対象世帯の要件制限がなく申請可能。・外壁塗装(断熱塗装のみ)は断熱改修の要件を満たさないため対象外となる。・国等の他補助金併用時は他補助金を差し引いて確定する。・当初予算額に達し次第終了(ページ記載では残り約37%、2026-09-01時点)。
この補助金でできること
手すりやスロープの設置、浴室やトイレのバリアフリー化、段差解消、引戸への改修、廊下の拡幅、椅子式階段昇降機の設置、住宅の断熱改修などを通じて居住環境の安全性向上や室内の温度変化緩和(ヒートショック予防)、断熱による省エネ性向上が図れます。
こんな人におすすめ
・自宅で転倒事故やヒートショックを防ぎたい高齢者やその同居家族 ・段差や狭さで日常生活に不便を感じている方 ・住宅の断熱性を高めて快適性や光熱費の低減を図りたい方
対象条件
対象者
・船橋市の住民基本台帳に記載され、市内に1年以上居住していること・申請者自らが所有し居住している住宅であること・過去に同一住宅で同種の市の補助を受けていないこと・申請者及び同居者全員が生活保護受給者でないこと等の要件を満たすこと・対象工事のうち1~8については原則として申請者及び同居者全員が介護保険の要支援・要介護認定や身体障害者手帳1・2級、療育手帳○Aの該当を受けていないこと(断熱改修はこの制限なし)
対象住宅
・市内に既存する住宅(併用住宅は居住部分のみ、共同住宅は専有部分のみ)・建築基準法に適合する住宅・申請者が所有し居住している住宅(敷地内を含む)
対象工事
・手すりの設置 ・スロープの設置 ・浴室の改修 ・室間の段差解消 ・引戸等への変更 ・トイレの洋式化 ・廊下等の拡幅 ・椅子式階段昇降機の設置 ・断熱改修
補助金シミュレーション
Case 01
工事費3万円の場合
助成対象は3万円で合算額条件を満たすため助成額は3万円×3/10=9,000円
交付見込 約9,000円
Case 02
工事費20万円の場合
助成額は20万円×3/10=60,000円で上限8万円のため上限適用なし
交付見込 約60,000円
Case 03
工事費40万円の場合
助成額は40万円×3/10=120,000円だが上限8万円が適用され支給は80,000円
交付見込 約80,000円
申請について
申請タイミング
工事着手前に申請が必要(交付決定を受けてから工事着手)。完了・支払は令和9年3月31日までに完了し、完了後20日以内かつ同日までに実績報告を提出。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・船橋市住宅バリアフリー・断熱改修支援事業助成申請書(第1号様式) ・市税等助成要件確認同意書(第2号様式) ・固定資産税納税通知書(令和8年度分)または建物全部事項証明の写し ・「検査済証」等の写し(建築基準法適合の証明) ・工事予定箇所を記載した間取り図 ・工事予定箇所のカラー写真 ・見積書等(工事箇所ごとの仕様、数量、工事費等がわかるもの) ・施工者が市内に支店等を有することや対象住宅の建設を行ったことが分かる書類 ・委任状(代理申請の場合) 完了時(実績報告): ・船橋市住宅バリアフリー・断熱改修実績報告書(第7号様式) ・領収書の写し(宛名が申請者のもの) ・工事完了箇所のカラー写真 ・(申請時から金額が変更)支払額の内訳が分かる書類(請求書等) ・他の補助金を受けている場合はその確定額が分かる書類の写し
注意点
最重要:必ず工事着手前に申請し、市の交付決定通知を受けてから工事を開始すること。断熱塗装のみは対象外で、断熱改修は断熱材の施工が要件。国等の他補助金がある場合は差し引いて助成額を確定する。予算が尽き次第終了する。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
住宅政策課 電話 047-436-2712 FAX 047-436-2546 受付時間:午前9時から午後5時まで 住所:〒273-8501 千葉県船橋市湊町2-10-25 メールフォームでの問い合わせ(市HP記載)
公式URLを見る→438,000人が利用して
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